303吉堀駅

 

 

303吉堀駅


 

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 森が近い静かな佇まいに、黄色く塗られた貨車が特徴の駅舎。

 時間によっては、気車が停車しないので、時刻表は要チェック。

 昭和10年12月の開業と、古い歴史がある。(写真左H24.10.14)

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見落としてしまいそうな駅舎             (同上H24.10.14)

 

■駅周辺の様子
 吉堀駅舎から道道方面を見渡すと閑散とした風景(写真左上)。

 道道から次の神明駅方面を望むといくつか民家が見える(同右上)。吉堀駅を過ぎると次の神明駅は上ノ国町。

 渡島鶴岡駅方面(同左下)も民家が散見される。

 駅からしばし歩くと木古内川。木古内川を越えると、山間に水田が。(H2410.14) 

 

 

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■ホームの様子
 駅舎を抜けてホームに(写真左上)。

 吉堀駅を出て、神明駅へ向かうと木古内駅-江差駅間でも、一番の難所である峠越え。気車の車窓からの風景が見どころで、特に秋は紅葉が映え美しい。

 

 木古内-江差間の10駅で唯一、黄色に塗られた駅舎。幸せの黄色い吉堀駅。
 しばし滞在していると、森の緑と大空の青にすっかりと同化してしまう(同左下)。

 線路は続くよ、江差まで(同右下)。先人の苦労に感謝。(H24.10.14)

 

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 ■春・夏の吉堀

 

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吉堀駅に停車中のキハ40形の車窓から。
(H25.6.16)

  吉堀駅付近の水田と桜。
(H25.6.1)

 

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キハ40形の車両を野に咲く花が彩る。
(H25.6.1)

   


■秋の吉堀

 

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吉堀駅舎と気車。(H25.9.28)  吉堀駅から渡島鶴岡駅へ向かう水田は、春は新緑
秋は黄金色に染まる。(H25.9.28) 

 


 

■冬の吉堀 
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S字カーブを進む気車。(H25.11.30)  
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黄色の駅舎と淡いクリーム色の気車。(H26.2.9)  
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吉堀駅舎百景。(H25.12.28)  
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この木は、吉堀駅での営みを長年見つめてきたのであろう。(H25.12.28)   
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駅舎の中には、ノートが。(H25.12.28) 
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一瞬にして吹雪く、北海道の冬(H25.12.28) 
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次の神明駅へと向かって、この日も進んで行った。(H25.12.28)  

 

 


 

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