A105 サッポロビール(株)と北海道森と緑の会檜山支部との協定


A105 サッポロビール(株)と北海道森と緑の会檜山支部との協定


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 サッポロビール(株)と北海道森と緑の会檜山支部は、平成27年4月2日、檜山振興局長の斡旋により、相互に連携しながら檜山の森林づくり活動(以下「協働事業」という。)に取り組むこととし、「森林づくり活動に関する協定」を締結しました。 
 ・協定書 協働の取組
 
■協定書締結式の様子 
 平成27年4月2日(木)に、江差町役場で協定書の締結式が行われました。
 この協定に基づき、サッポロビール(株)は、相互に連携・協力して地域との共生を図り、森林整備を通じて森林の保全及び水源涵養機能の向上に努めながら環境と共生する北海道を実現し、次代に引き継ぐため、協働により檜山管内の森林づくり活動に取り組むこととしています。
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(写真)左から小野寺哲也サッポロビール(株)北海道本社副代表、照井誉之介北海道森と緑の会檜山支部長(江差町長)、立花謙二檜山振興局長
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(写真)参集者による記念撮影の様子
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(写真)平成25年度「檜山の森づくり植樹祭」(厚沢部町)の様子
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(写真)江差町植樹会場(平成21年度に植樹)の現在(H26)の様子 
 
■協定締結の趣旨・背景
■サッポロビール(株)は、北海道森と緑の会檜山支部(支部長照井江差町長)との「森林づくり活動に関する協定」に基づき、平成20年度から26年度までの7年間、檜山管内7町を一巡する「檜山の森づくり植樹祭」に対して助成金による支援などを行ってきたところですが、管内が一体となった取組実績を評価し、檜山振興局長の斡旋のもと、今回、新たに「森林づくり活動に関する協定」を締結することとしました。

■この協定に基づき、平成27年度から33年度までのさらに7年間、サッポロビール(株)は、北海道の自然をもっと豊かにするなど地域貢献の一環として北海道森と緑の会檜山支部が管内7町持ち回りで行う「檜山の森づくり植樹祭」に対し、助成金による支援や植樹祭への参加、檜山地域との交流促進の取組を行います。
 
■協定の内容 
■サッポロビール(株)と北海道森と緑の会檜山支部は、この協定に基づき、相互に連携・協力して地域との共生を図り、森林整備を通じて森林の保全及び水源涵養機能の向上に努めながら環境と共生する北海道を実現し、次代に引き継ぐため、協働により檜山管内の森林づくり活動に取り組むこととしています。
■具体的には、この協定により甲及び乙が協働で取り組む森林づくり活動として次の取組を行うこととしています。

(1)乙が毎年計画する活動区域での「檜山の森づくり植樹事業」による森林整備

    ・毎年20万円の助成金と飲料提供による支援

   ・「檜山の森づくり植樹祭」への共同参加
 (2)その他甲及び乙の協議により双方が必要と認める活動

 
■協定の有効期限 

本協定の有効期限は、協定締結の日(平成27年4月2日)から平成34年3月31日までの7年間です。 

■(参考)道と民間企業との協働の推進 
 近年「企業の社会的責任(CSR= Corporate Social Responsibility)」として、社会貢献
活動に積極的に取組む民間企業が増え、民間企業が新たな「公共」の担い手として期待されてい
ます。
 道では、道のみでは対応困難なサービスや、より効果的なサービスの提供のため、民間企業
との協働を推進しています。
 


■関連リンク
 ・ 道庁(広報広聴課) 
 

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