振興局長 ごあいさつ
檜山振興局長
竹本 広幸(たけもと ひろゆき)
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皆さま、こんにちは。檜山振興局長の竹本です。
檜山地域は北海道の南西部に位置し、北海道遺産に選定されている「姥神大神宮渡御祭」などの歴史文化、澄み渡った日本海と水平線に沈む美しい夕日、清流日本一の後志利別川や天の川をはじめとする良好な水環境、豊かな自然に育まれた農水産物、さらには、銭湯感覚で利用できる豊富な温泉など数々の魅力に恵まれた地域です。
また、厚沢部町と奥尻町が脱炭素先行地域に選定されているほか、令和7年7月、檜山沖が再エネ海域利用法に基づき、洋上風力発電事業の「促進区域」として指定されるなど、GX・再エネ導入の機運が高まるとともに、これらに関連する新たな産業の集積など地域経済の活性化が大いに期待されています。
その一方で、全道を上回るスピードで人口減少・少子高齢化が進行しており、農林水産業や医療・福祉をはじめ様々な分野で人手不足が深刻化しています。
檜山振興局では、こうした地域の現状や課題を踏まえ、「地域の脱炭素・GXの推進」、「地域産業の担い手確保」、「ひやまの魅力発信」、「ヒグマ対策」の4つを柱として重点的に取り組み、檜山のポテンシャルを最大限に引き出し、地域の力を高め、持続的な地域づくりを進めてまいります。
地域の皆さまの声を丁寧に伺いながら、各町や関係機関と連携して檜山地域の振興に全力で取り組んで参りますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
<プロフィール>
札幌市出身。北大工学部衛生工学科を卒業後、平成4年(1992年)5月に道庁(上川支庁)へ入庁。
環境生活部環境局水道担当課長、グリーン戦略担当局長、ゼロカーボン推進局気候変動対策担当局長、自然環境局長、環境生活部次長兼次世代半導体戦略室次長を経て、令和8年(2026年)4月から現職。

