愛宕神社逆さ水松 / 檜山を旅しよう

 

 

愛宕神社逆さ水松 / 檜山を旅しよう


 

 

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北海道における和人定住の歴史は、この檜山から始まりました。

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愛宕神社 逆さ水松(あたごじんじゃ さかさみずまつ)

 1582(天正10)年、創祀。合併により合祀された歴史をもつ御祭神です。逆さ水松には伝説が残っています。1548(天文17)年、勝山の城代だった南条越中守広継の妻(藩主蠣崎季広の娘)は女性が藩主になれないことを無念に思い、甘言を弄して蠣崎季広の暗殺を図り失敗、その後実弟を毒殺。これが露見し広継の妻は自害、夫の広継も追及を受けました。
 しかし広継は固く身の潔白を誓うため、棺に入り一本の水松を棺の上に逆さにいけさせ「水松が根付いたら身に悪心ない証、三年の後にも遺骸が腐っていなかったら潔白のあかしである」と遺言し自害。棺の中で青竹で呼吸しながら経文を読誦し、その声は三週間も続いたそうです。その後三年ののちにその水松が成長し、逆さ水松になったといわれています。

所在地 〒049-0607
上ノ国町字桂岡
連絡先

上ノ国町教育委員会文化財グループ 
TEL 0139-55-2230

所要時間 約10分 
交通アクセス 札幌から車で約4時間45分
【落部ICまで約2時間45分、落部ICから道道67号線・国道227号線経由で約2時間】
函館から車で約1時間45分
【国道227号線(中山峠)・228号線(追分ソーランライン)・道道5号線経由】
木古内から車で約45分
【道道5号線経由】
江差から車で約15分
【国道228号線(追分ソーランライン)経由】
函館バス中須田一区停留所から徒歩約5分 
地図

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※地図中のJR江差線は廃止になりました。

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