悲恋塚(悲恋の碑) / 檜山を旅しよう

 

 

悲恋塚(悲恋の碑) / 檜山を旅しよう


 

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北海道における和人定住の歴史は、この檜山から始まりました。

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悲恋塚

 天保元年(1830年)、「館の岬」近くに与作と呼ばれる漁師が住んでいました。与作は親方のもとに奉公するお岩という美しく心やさしい女性と知り合い、恋が芽生えました。   しかし、親方の息子がお岩との結婚を望み、与作につらく当たるようになり、お岩も心を痛めるようになったのです。
 とうとう2人はこの世でかなわぬ恋と、冥土で結ばれることを願って館の岬から身を投げてしまいました。館の岬に立つこの碑は2人の悲しい恋をしのぶために建てられました。

所在地 〒043-0104
乙部町字館浦
連絡先

乙部町役場産業課 
TEL 0139-62-2311 FAX 0139-62-2939
mail:kanko●town.otobe.lg.jp
(迷惑メール対策のため、@を●にしています。メールを送っていただく際は、@に置き換えてください。)

交通アクセス 札幌から車で約3時間45分   
【八雲ICまで約2時間30分、八雲ICから国道227号線(雲石国道)・国道229号線(追分ソーランライン)経由で約1時間15分】
函館から車で約1時間45分
【国道227号線(中山峠)・229号線(追分ソーランライン)経由】  
「道の駅ルート229元和台」から車で約15分
【国道229号線(追分ソーランライン)経由】 
函館バス館浦停留所から徒歩約5分 
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