檜山のキャラクター大集合

檜山キャラクター

このページは、檜山管内各町の公式キャラクターを紹介するページです。各キャラクターの画像使用等に関しては、各町役場(観光担当・企画担当など)へお問い合わせ下さい。

■江差町ーしげっち

しげっち

 『しげっち』は平成24年2月に登場した新しいマスコットです。

 昔、江差町に「繁次郎」という”とんち”名人が実在しており、その伝説をモチーフとしています。また「江差追分全国大会」第50回を記念して公募、決定したキャラクターです。

★繁次郎とは?

 むかし、江差に繁次郎という”とんち”のいい男がいました。詳しいことは一切わからないが、伝えられている巷の説をつなぎ合わせてみると、文化年間の生まれで明治の初めに六十才で死んだという。また、五尺に足りぬ小男で、頭と目玉と鼻がベラボーに大きく、四十過ぎまで母と二人暮らしだったそうです。繁次郎の”とんち”話として伝えられているものの中には、落語のネタや諸国の”とんち”話と共通するものも少なくありませんが、江差地方でなければ筋道の合わないような”とんち”話も残されています。

江差

江差町中心部入口の国道沿い(2カ所)で、しげっちが皆様の来町を歓迎しています!

江差の繁次郎

「江差の繁次郎」の『とんち』話を紹介!

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■上ノ国町ーカミゴン

カミゴン

 『カミゴン』は上ノ国町「エゾ地の火まつり」のご当地キャラとして平成23年に誕生しました。上ノ国町に伝わる「龍燈伝説」からイメージしたドランゴンです!キラキラとした目は町内を流れる「天の川」にちなんだお星様☆おなかは「エゾ地の火まつり」で行われる”天の川たいまつ明かし”の炎!頭とお尻のお花は町花の「エゾヤマツツジ」をイメージしています。

★龍燈伝説とは?

 上ノ国町の大澗ノ崎には窓岩があり、この穴の上が階段のようになっていて「神の道」を呼ばれています。この「神の道」から夜更けに不思議な燈が上がりますが、これはいわゆる「龍燈」で、海の神「龍神」が太平山の山の女神に逢いに、「龍燈」となってシャンシャンと八幡牧野を通っていくという伝説です。数年前まで実際に沖合から「龍燈」を見たという人がいたそうです。

★カミゴンは平成25年6月30日に渡島管内福島町で開催された「みなみ北海道ご当地キャラ尻相撲大会」で見事優勝しました。

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カミゴンキーホルダー

道の駅もんじゅでは、カミゴングッズも好評発売中!

ストラップの他、キーホルダーとA4ノートがありますよ。(平成25年8月現在)

■厚沢部町ーおらいも君

おらいも君

 厚沢部町のイメージキャラクターの『おらいも君』です。

 厚沢部町は、メークイーン(じゃがいも)発祥の地で農林業を基幹産業とする町です。
おらいも君はメークイーンをモチーフにした町のイメージキャラクターで、町の広報大使として、農業の町を伝えらるよう頑張ってます。

厚沢部

 おらいも君は昭和59年に「明日の厚沢部を考える会」で考案され、昭和60年にキャラクター名を公募したところ、56点の応募の中から「おらいも君」という名前が決定しました。現在ではまちおこしや、PR活動のイメージキャラクターとして、町内の看板やカントリーサインなどでも見ることができます。

おらいも家族

 おらいも君は最愛の妻『さつきさん』、娘の『ポテコちゃん』、息子の『はぜるくん』の4人家族です(おらいもファミリー)。「あっさぶふるさと夏まつり」や各種イベントにも参加し、会場を盛り上げてくれます。

おらいもグッズ

おらいも君グッズは、道の駅あっさぶで販売しています。

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■乙部町ーれん・りー

れん・りー

 北海道の南西部のまち、乙部町。乙部町の海岸線から車で10分ほど走った富岡という地区の国有林にある縁桂は、ただの2本の桂の大木ではありません。この桂は長い年月、お互い助け合い支え合いながら雨や雪に耐えて成長しました。そのうち腕が一本につながって、2本で一本の木、つまり夫婦の木になったのです。左側がれん、右側がりーです。中国の古い物語でこのような姿を連理の木、連絡のれんの字理科の理の字で呼んだのが、れん・りーの名前の由来です。

れんりー

 2本の木はとっても仲良し。これからもつながった腕でパートナーをがっちりと支え、助け合い、仲良く暮らすそうです。「まだまだ寒い毎日だけど、春はもうすぐ。春になったら、れん・りーもハートの形をした桂の葉っぱをいっぱい枝に付けて、皆さんに縁桂のパワーをたくさん届けたい。」れん・りーはそう話しています。

縁桂

縁桂

 乙部町では9月23日(秋分の日)に、縁桂のイベントを予定しています。皆さんもぜひ縁桂とれん・りーに会いにきてくださいね。

■奥尻町ーうにまる

うにまる

 『うにまる』くんは、名産キタムラサキウニをモチーフにした奥尻島のマスコットキャラクターです。ボディーは丸いボール状で、楕円形の目、星形の鼻、そして口はオレンジ色。ボディーの下のほうから足、前方には手が突き出し、横から頭上にかけては7本のアンテナ状の触手がついています。

 奥尻島の奥尻フェリーターミナルでは、5月1日~9月末まで、うにまる君がフェリーの発着時刻に合わせてお出迎え、お見送りをしてくれます(イベント時・悪天候時・週1回の休み、奥尻6:50発を除く)。握手や記念撮影にも応じてくれますよ!

うにまるプロフィール

名前 うにまる
生まれ 1989年(平成元年)イテテ座生まれ、奥尻育ち。
性別
血液型 Y型(YUMEのY)
身長 約180cm(変動あり)
体重 約 60kg(変動あり)
職業 観光客のお出迎え・奥尻島の観光PR
性格 いたって温厚
好物 コンブ
得意なこと 人前にでること
苦手なこと 雨風・激しいリアクション

 

奥尻

奥尻町内の土産店ではTシャツに、クッキー、ぬいぐるみ、ストラップなど様々なウニまるグッズが販売されています。

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■今金町ーいまルン・だんしゃくん

イマルン・だんしゃく

 『いまルン』は平成25年1月に「今金町イメージキャラクター開発事業」の応募作品より選考されました。

 これまで今金町商工会のキャラクターとして、町内の看板などで活躍してきたキャラクター『だんしゃくん』と併せて、平成25年5月19日に商工会女性部主催のイベント「春らんまん花いっぱい2013」で着ぐるみとしてデビューしました。

今金

◆いまルンは今金町の「いいとこ」がたくさんつまった元気な女の子

・町のシンボル「デ・モーレン(風車)」の帽子

・頭には町花の「チューリップ」

・耳には特産品の「今金男しゃく」

・額の髪は日本一の清流「後志利別川」

・首からはピリカ遺跡を表す「勾玉(まがたま)」

・しっぽは特産品の「軟白長ネギ」

・手には「今金米の稲穂」

・肌の色は肥沃で豊かな大地の色

◆だんしゃくんは明るく、大地のようにおおからか男の子

・好きなもものは今金町の大地、清流、特産品、そして人。

・出身地は今金男爵いも畑

二人はいも畑で出会ったとても仲の良い友達!二人の特技は、みんなの「元気」をいっぱい!にすること。

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■せたな町ーセターナちゃん

セターナちゃん

 波(海)の妖精(ようせい)。町の花スイセン、町の鳥カモメ、「せたな」の「S」をモチーフにした奇岩、せたな町の町章をあしらったデザイン。明るく元気に全国へ向けて、せたな町をPRしています。

 せたな町では、平成17年9月1日に旧瀬棚町、旧北檜山町、旧大成町の3町が合併してから10周年になるのを記念して、町民に愛され親しまれるマスコットキャラクターデザイン募集を行いました。(平成26年9月25日~27年1月31日)

 全国から295件の応募があり、その中から最優秀賞に「セターナちゃん」が選ばれました!作者/前岡弥生さん(茨城県常総市)

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