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檜山振興局・林務課・主査(路網整備)


 

 

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 林道の構造は道路幅が3~5mで、路面はアスファルトの場合もあれば砂利を敷いている場合もあります(写真1)。
 
次に林道の役割ですが、林道は林業を効率的に経営するために、主として林産物の運搬と林業経営に必要な交通を目的としています。この他に、山村の生活環境(生活道路、山村間の交流等)に役立てたり、地域産業を振興するためにも必要ですし、森林を多面的に利用するためにアクセスする手段としても必要です。また、近年注目されている森林の公益的機能(自然環境の保全、国土保全、水資源の涵養等)がより高度に発揮できるよう、森林を手入れするためにも欠かせません。
 また、平成23年度より、これまでの林道区分のほか、路網の利用目的に応じて、10t積みトラック等が走行できる必要最小限の規格・構造の道として新たに区分された「林業専用道」の整備を林道と共に進めております。

 

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(写真1)奥尻町にある普通林道鍋釣(なべつる)線です。

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 檜山管内の林道は、渡島檜山地域森林計画書(平成27~37年)に基づき10カ年計画で、総延長38kmの開設を目標として整備を進めています。
 平成27年度は総延長5,519(600)mの林道(林業専用道を含む)を開設しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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