地域整備構想づくり支援の取組

【趣旨・目的】

 江差北部地域(約700ha)は、江差町内の水田面積の8割を占める主要な農産地となっています。

 本地域は、昭和50年代に道営ほ場整備事業などにより、用排水路の整備と3反区画を標準とした区画整理を実施して農業生産の基盤を築き、道南農業の発展と農村の振興に寄与してきました。

 しかし、近年は用水路の老朽化による漏水が起こり、農地への湿害や水不足など、農産物の安定生産に支障を来たしています。また、この間に江差町の農家戸数は大きく減少し、農業従事者の高齢化や担い手不足が深刻な問題となっている他、水稲単作経営から畑作を交えた複合経営が主体となるなど、農業構造や経営形態に大きな変化が起こっており、江差北部地域の今後の基盤整備のあり方を考えるターニングポイントを迎えています。

 檜山振興局農村振興課では、関係各課・団体(檜山振興局農務課・檜山農業改良普及センター、江差町産業振興課・農業委員会、江差土地改良区)と連携し、「江差北部地域支援ワーキンググループ(WG)」を設置しました。

 WGでは、地域の現状課題を踏まえて、将来の整備方向を地域自らが検討することができるよう、アンケート調査の実施や農地・水利施設の機能診断、整備構想プランの提案など、地域支援の取組を進めていきます。

 

【取組状況】

☆ 2年間にわたる取組結果について           (2018年05月18日)

◯ 第3回ブロック別検討会を開催しました                  (2018年03月20日)               

 第2回ブロック別検討会を開催しました                  (2017年03月22日)

 地域における農業生産基盤整備構想支援会議(第2回)を開催しました  (2017年02月24日)

 事業推進期成会及び若手農業者による先進地視察研修会を開催しました (2016年11月08日)

 農地中間管理事業制度研修会を開催しました               (2016年11月04日)

 地域の課題聞き取り図やアンケート調査結果を各会館に貼り出しました (2016年08月23日)

 多面的機能支払交付金に係る事業説明会を開催しました          (2016年08月19日)

 江差北部地域の担い手農家との意見交換会を開催しました         (2016年07月13日)

 新聞社の取材を受けました                       (2016年06月16日)

 地域における農業生産基盤整備構想支援会議(第1回)を開催しました  (2016年06月06日)

 農地・施設の機能診断(現地踏査)を実施しました            (2016年05月25日)

 アンケート調査の実施                  (2016年03月04日~2016年05月11日)

 第1回ブロック別検討会を開催しました 資料                 (2016年03月25日)

 

 
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~江差北部地域を望む~ ~WG構成図~

 

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