せたな町で水田除草機現地見学会を開催しました

6月11日、久々の好天の中、せたな町で水田除草機の現地見学会を開催しました。
近隣の町の農業者や関係機関、約30人が参加して活発な意見交換が行われました。

本年度、普及センターでは自動抑草ロボット「アイガモロボ(IGAM2)」の実証試験を実施しています。今回の見学会は、その実証ほ場で開催しました。
見学会では、アイガモロボについて、メーカーから抑草の仕組みや使い方をご説明いただき、普及センターからアイガモロボ稼働ほ場の生育状況を説明しました。

説明の様子1

説明の様子2

参加者はアイガモロボが稼働しているほ場を畦から確認し、アイガモロボ本体を実際に触ってみました。「アイガモロボは何年くらい使い続けられるのか」といった質問や「アイガモロボ本体が思ったよりも軽い」といった感想が挙げられ、実証試験を実施している農業者からは「新しい技術によって有機農業が進められることに期待したい」といった想いが述べられました。

ほ場確認の様子

ほ場確認の様子

アイガモロボ

アイガモロボ(IGAM2)

アイガモロボ本体確認の様子

アイガモロボ本体確認の様子

普及センターでは、今後も稲の生育や雑草量の調査を実施し、檜山管内における新たな技術導入の可能性について検討していきます。

カテゴリー

檜山農業改良普及センターのカテゴリ

cc-by

page top