道南有機農業ネットワーク

道南有機農業ネットワークの活動

北海道は、平成20年3月策定の「有機農業推進計画」で有機農業を推進するネットワークづくりを進めました。これを受け、渡島・檜山管内の有機農業者等が中心となって、平成23年7月に「道南有機農業ネットワーク」が設立されました。活動内容は、有機農業PR及び消費者交流を目的としたイベントの企画・開催、会員間の技術交流及び経営力向上を目的とした研修会開催等で、農業改良普及センターは振興局と連携してネットワーク活動を支援しています。

マルシェ

令和3年度

「食べるたいせつフェスティバル2021」は参加見送り

コープさっぽろ主催「食べるたいせつフェスティバル2021」は、今年度オンライン開催となり、体験企画、直売による有機農業PRが行えないことから参加を見送ります。

令和3年度夏期事業「マルシェ」は開催見送り

今年度の夏期事業「マルシェ」は開催を見送ります。

令和2年度

令和2年度冬期研修会は開催中止

令和3年2月に開催を計画していた今年度の冬期研修会は、開催を中止します。

道南有機農業ネットワーク通信第16号を発行しました

令和2年10月15日、道南有機農業ネットワーク通信第16号を発行しました。

「食べるたいせつフェスティバル2020in函館」は開催中止

例年、ネットワークとして参加しているコープさっぽろ主催「食べるたいせつフェスティバル」は、今年度の全地区開催中止が決まりました。

令和2年度夏期事業「マルシェ」を開催しました

令和2年9月6日、函館蔦屋書店で「マルシェ」を開催し、檜山から江差町、今金町のネットワーク会員が参加しました。平成27年からネットワーク夏期事業として取り組んでいる「マルシェ」も、今年で5回目(平成30年は開催直前の地震と大規模停電のため中止)となります。
当日は、会員、スタッフ一同、検温、手指や器具・机等の消毒、マスク着用と、新型コロナウイルス対策を徹底してオープンに臨みました。会場では、有機農業、クリーン農業に関する展示、ネットワーク会員の農場や活動を紹介するパンフレット等配布、会員が生産した有機農産物の直売等を通じて、来店されたお客様に有機農業をPRしました。毎年恒例のレストランとの連携企画、有機食材を使った期間限定ランチも好評で、コーナーは終日賑わい、充実した一日となりました。

多くのお客様で終日賑わう会場

多くのお客様で終日賑わう会場

平成31/令和元年度

令和元年度冬期研修会は開催中止

令和2年2月に開催を計画していた今年度の冬期研修会は、開催を中止します。

道南有機農業ネットワーク通信第15号を発行しました

令和元年12月2日、道南有機農業ネットワーク通信第15号を発行しました。

「食べるたいせつフェスティバル2019in函館」で有機農業をPR!

令和元年10月12日、函館市国際水産・海洋総合研究センターで「食べる・たいせつフェスティバル2019in函館」が開催され、ネットワークから会員4戸(檜山1戸)が出展・参加しました。
この日は台風の接近で雨模様の肌寒い一日でしたが、体験企画「野菜クイズにチャレンジ!」にはたくさんの子供たちが元気に参加してくれました。一生懸命クイズに取り組む子供たちを後ろで見守るお父さん、お母さんには、有機JASマークの説明などを通じて有機農産物をPRしました。

野菜クイズの進行は、昨年に続きせたな町 金谷憲和さん(ネットワーク相談役)

野菜クイズの進行は、昨年に続きせたな町 金谷憲和さん(ネットワーク相談役、右から2人目)

令和元年度夏期事業「マルシェ」を開催しました

令和元年8月11日、函館市蔦屋書店で「マルシェ」を開催し、ネットワーク会員6組12名(檜山から江差町の会員1組)が参加しました。平成27年から夏期事業として取り組んでいる「マルシェ」も今年で5年目を迎えました。昨年(平成30年)は、開催の3日前に発生した北海道胆振東部地震とその後の大規模停電の影響でやむなく中止したため、2年ぶりの開催です。
当初はすべて手探りで始めたこの企画ですが、蔦屋書店のレストランと連携した期間限定オーガニックランチなどが例年好評で、今では同店の夏の名物催事に育ちつつあります。ネットワークとしても、道南で広く有機農産物の価値を発信できる貴重な機会と捉え、特に力を入れているイベントです。限定20食のオーガニックランチは早々に完売し、会場は終日賑わいました。

2年ぶりの開催を喜ぶ声もかけていただきました

2年ぶりの開催を喜ぶ声もかけていただきました

平成30年度

道南有機農業ネットワーク通信第14号を発行しました

平成31年3月20日、道南有機農業ネットワーク通信第14号を発行しました。

平成30年度冬期研修会を開催しました

平成31年2月21日、冬期研修会を八雲町で開催し、ネットワーク会員等11名(うち檜山3名)と講師、関係者10名、計21名が参加しました。
今回は「食品衛生法等に係る営業許可及び食品の衛生的な取り扱いについて」と題して、渡島総合振興局保健環境部八雲地域保健室生活衛生課(八雲保健所)の今主査を講師に、有機農業者が六次産業化等で起業する際に必要となる食品営業許可申請の手続きや表示、衛生管理等について学びました。会員からも多くの質問が出て、関心の高さがうかがえました。また、会員からの自然農法セミナー報告、有機野菜の販売に関する話題・情報提供を踏まえて、次年度の活動に向けた意見交換を行い、例年同様に充実した研修会となりました。

座談会形式で有機農産物販売力向上を中心に意見交換

座談会形式で有機農産物販売力向上を中心に意見交換

道南有機農業ネットワーク通信第13号を発行しました

平成30年11月15日、道南有機農業ネットワーク通信第13号を発行しました。

「食べるたいせつフェスティバル2018in函館」で有機農業をPR!

平成30年10月13日、秋晴れの函館市国際水産・海洋総合研究センターで「食べる・たいせつフェスティバル2018in函館」が開催され、ネットワーク会員6戸(檜山1戸)が出展・参加しました。ご家族連れで「食」への関心が高いお客さまが多く、毎年有機農業をPRするよい機会となっています。
今回は初の試みとして体験コーナーにブースを設け、「お米の品種わかるかな?~食べて当てよう!有機農産物」と題した小学生対象のクイズを企画しました。30人近いちびっ子が参加してくれ、会員が景品として快く提供してくれた新鮮な有機野菜、加工品は、お母さんたちにも大好評でした。初めてで試行錯誤の連続でしたが、ちびっ子たちの笑顔を見て「やってよかった」と報われた思いです。主催者からも企画を高く評価していただき、たいへん充実したイベントとなりました。

クイズの進行はせたな町金谷農場の金谷憲和さん

クイズの進行はせたな町金谷農場の金谷憲和さん(ネットワーク相談役、右端)

平成30年度夏期事業「マルシェ」は開催中止

平成30年9月9日に函館蔦屋書店で開催を予定していた夏期事業「マルシェ」は、9月6日に発生した北海道胆振東部地震及びその後の広域停電の影響により、中止となりました。開催を楽しみにしてくださっていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

このたびの震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

平成29年度

道南有機農業ネットワーク通信第12号を発行しました

平成30年3月12日、道南有機農業ネットワーク通信第12号を発行しました。

有機農業ネットワーク全道交流会で道南有機農業ネットワークの活動を報告

平成30年2月28日、北海道主催の「有機農業ネットワーク全道交流会」が札幌市で開催されました。ネットワーク会員である森町の(株)みよい 明井代表取締役から、「南瓜に特化した有機農業の取組」と題して事例が発表され、事務局である檜山農業改良普及センターも道南有機農業ネットワークの取組について事例報告を行いました。
この交流会は、北海道有機農業推進計画(第3期)策定時の有機農業者の意見を踏まえて企画されたもので、今回は道南と後志のネットワークが事例発表を担当し、今後3年で全道各ブロックのネットワークからの報告が予定されています。

(株)みよい明井清治氏

(株)みよい明井清治氏

道南有機農業ネットワークの取組報告

道南有機農業ネットワークの取組報告(檜山農業改良普及センター竹内主査)

全道各地から有機農業者や関係機関が出席

全道各地から有機農業者や関係機関が出席

活発な意見交換が行われました

活発な意見交換が行われました

平成29年度冬期研修会を開催しました

平成30年2月26日、冬期研修会を北斗市で開催し、ネットワーク会員21名と関係者10名、計31名が参加しました。
今年は、夏期事業「マルシェ」で3年間連携している函館蔦屋書店のレストラン「FUSU」西岡料理長から、「有機食材の魅力について」と題して話題を提供していただきました。コラボ企画として、ネットワーク会員が生産した有機野菜の期間限定ランチプレートをメニュー化した経験から、有機農産物の品質の高さと可能性について、シェフとして率直な感想を語ってくださり、会員一同大いに励まされました。
また、今年度に実施した「有機農産物にかかわる消費者アンケート」469件の集計結果を事務局から報告し、有機農産物の認知度向上や利用拡大等について、意見を交換しました。平成30年度の活動に向けた意見も活発に出され、例年同様に充実した研修会となりました。

有機食材の可能性についてプロの意見はたいへん参考になりました

有機食材の可能性について、プロの意見はたいへん参考になりました

道南有機農業ネットワーク通信第11号を発行しました

平成29年11月15日、道南有機農業ネットワーク通信第11号を発行しました。

「食べるたいせつフェスティバル2017in函館」で有機農業をPR!

平成29年9月17日、快晴の函館市国際水産・海洋総合研究センターで「食べる・たいせつフェスティバル2017in函館」が開催され、会員5戸が出展・参加しました。
今年は、開催時期が例年より1ヵ月早まり、会場も初めての場所に変更されたため、本番を迎えるまで一抹の不安もありましたが、ふたを開ければ前年を上回る3,455人の来場者で会場は大いに賑わい、イベントは大成功となりました。

お客さまとの交流を通じて有機農業の良さをPR

お客さまとの交流を通じて有機農業の良さをPR

平成29年度夏期事業「マルシェ」を開催しました

平成29年8月27日、3年目となる夏期事業「マルシェ」を函館市蔦屋書店で開催しました。
当日は、パネル展示やネットワーク紹介パンフレット等の配布、ネットワーク会員が生産した有機農産物の直売を通じて、来店されたお客さんに有機農業をPRしました。
コーナーは終日賑わい、今年も大好評でした!

賑わう会場

ネットワーク会員と事務局スタッフで記念撮影

平成28年度

道南有機農業ネットワーク通信第10号を発行しました

平成29年3月15日、道南有機農業ネットワーク通信第10号を発行しました。

平成28年度冬期研修会を開催しました

平成29年3月1日、北斗市で冬期研修会を開催し、会員29名と関係者11名、計40名が参加しました。会員の参加者は昨年の15名からほぼ倍増し、たいへんにぎやかな研修会となりました。
今年は、「有機種子を考える」をテーマに、厚沢部町須賀農場の須賀貞樹氏から、有機種子の現状と課題について、ご自身の経験を踏まえたお話をしていただきました。また、長谷川相談役から、東京で開催された食と有機農業に関するシンポジウムへの参加報告が行われました。
その後、平成29年度のネットワークの活動について意見を交換しました。会員の皆さんは、設立7年目を迎える新年度に向け、気持ちを新たにされていました。

28年度活動報告と29年度活動計画を検討

道南有機農業ネットワーク通信第9号を発行しました

平成28年11月15日、道南有機農業ネットワーク通信第9号を発行しました。

「食べるたいせつフェスティバル2016in函館」で有機農業をPR!

平成28年10月15日、快晴の函館総合卸センター流通ホールにて「食べる・たいせつフェスティバル2016in函館」が開催され、会員6戸が出展・参加しました。
檜山管内からは、せたな町の「せたなオーガニック倶楽部」が有機栽培の新米ななつぼし、かぼちゃの試食を提供して、ブースを訪れたお客さんに有機農業をPRしました。

前年を上回る3,200人以上の来場者で賑わう会場

アイガモ農法で栽培した有機新米の試食

平成28年度夏期事業「マルシェ」を開催しました

平成28年8月21日、ネットワークの夏期事業、第2回「マルシェ」を函館市蔦屋書店で開催しました。
昨年の初開催が好評だったため、期待とプレッシャー半々で企画した第2回でしたが、せたな町の横山一康さん(ネットワーク相談役)が用意してくれた水槽田んぼや水の生き物展示などを通じて有機農業の良さをPRしたほか、会員が生産した農産物の直売を行い、コーナーは来店客で終日賑わいました。

来店された方に有機農産物の説明

キッズコーナー横の水槽田んぼ

平成27年度

平成27年度冬期研修会を開催しました

平成28年2月26日、北斗市で冬期研修会を開催しました。今年は「6次産業化の制度や事例を学ぶ」をテーマに、北海道6次産業化サポートセンター企画推進員の佐藤氏から制度の概要等を学びました。また、ネットワーク会員の明井氏(森町)、清水氏(北斗市)から、これまでの6次産業化取り組み事例が発表されました。
その後、ネットワーク会員が持ち寄った有機食材を、ついき農園(七飯町)直売所2階で「cafe にわとり小屋」を営む牧口氏に調理していただき、プロの作った料理を味わいながら、平成28年度のネットワークの活動について意見を交換しました。

6次産業化事例発表

道南有機農業ネットワーク通信第8号を発行しました

平成27年12月1日、道南有機農業ネットワーク通信第8号を発行しました。

「食べるたいせつフェスティバル2015in函館」で有機農業をPR!

平成27年10月17日、雲一つない快晴の函館総合卸センター流通ホールにて「食べる・たいせつフェスティバル2015in函館」が開催され、ネットワーク会員4戸1グループが出展しました。檜山管内からは、せたな町の「せたなオーガニック倶楽部」が有機栽培の新米、かぼちゃの試食を提供して、ブースを訪れたお客さんに有機農業をPRしました。
当日は、昨年を上回る3千人以上の来場者で、会場は終日賑わいました。

秋晴れの函館市流通ホール

「せたなオーガニック倶楽部」

函館蔦屋書店で「マルシェ」を開催しました

平成27年9月11~12日、函館蔦屋書店で「マルシェ」を開催しました。平成23年に設立され、今年4年目となるネットワークとして初の試みとなり、渡島・檜山両振興局と普及センター職員も開催を支援しました。
檜山管内からは、せたな町の横山一康さん(相談役)が参加し、横山さんがご自身の有機栽培水田から移植して製作した水槽田んぼや、畑の土を顕微鏡で覗いて土壌中の様々な生き物の存在を感じてもらうなどの展示・実演を通じて、有機農業の良さをPRしました。また、会員が生産した農産物の直売を行い、コーナーは来店客で終日賑わいました。

スタッフで記念撮影

直売コーナー

水槽田んぼ

顕微鏡を覗いて見る土の中の世界

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