上ノ国町の女性農業士が地域特産品(さやえんどう)で食育活動を実施!

令和4年6月10日、北海道農業士である片石唯乃氏が上ノ国町立河北小学校児童11名を対象に、地域特産品であるさやえんどうのは種体験会を実施しました。
体験前、児童は考えてきたさやえんどうの質問(11問)を農業士に問いかけ、農業士はわかりやすく回答しました。
農作業体験では、農業士の指導のもと、軽量な穴開け器で20cmおきに穴を開け、2粒づつ楽しく種まきができました。
参加した関係機関(町農林課・町教育委員会、檜山振興局農務課・普及センター)も、児童の笑顔に癒やされながら支援できました。
今年度の活動は、3回(は種・収穫・調理)計画しており、今後も女性農業士の地域活動が期待されます。

はじめのあいさつ(児童より農業士へ)

はじめのあいさつ(児童より農業士へ)

児童が穴開け体験(農業士が20cm間隔で事前にマーキング)

児童が穴開け体験(農業士が20cm間隔で事前にマーキング)

農業士指導のもと、さやえんどうの種を2粒づつまきました

農業士指導のもと、さやえんどうの種を2粒づつまきました

さやえんどうに関する質問を児童から11問、農業士がわかりやすく回答

さやえんどうに関する質問を、農業士がわかりやすく回答してくれました。

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