厚沢部町でGPSガイダンス・自動操舵の見学会が行われました!

4月15日、厚沢部町でGPSガイダンス・自動操舵による春まき小麦のは種作業の見学会が行われ、厚沢部町の他関係機関計18名が参加しました。見学会ではGPS機能を搭載したトラクターに試乗し、自動運転を実際に体験しました。
GPSと自動操舵の導入により、作業時間の短縮で農作業の負担を軽減し、作業の正確性・安全性の向上から夜間の作業も行いやすくなるメリットがあります。
また、トラクターをまっすぐに進める技術は大変高度であり、習得には5~10年かかるといわれていますが、GPSによる操舵補助システムにより、ハンドル操作が自動で行われるため熟練者でなくても同等レベルの運転操作が可能になるなどの効果も期待されています。

見学会の様子

見学会の様子

GPS自動操舵による走行

GPS自動操舵による走行

カテゴリー

檜山農業改良普及センターのカテゴリ

page top