【江差町】第2回ワークショップ「若手農家の語り場」を開催しました

令和8年2月12日、江差町の若手農業者を対象にワークショップを開催し、13名が参加しました。昨年12月開催の第1回に続く今回は、前回の振り返りを行いながら、農業の課題解決に向けて実際にどのような活動に取り組むかを具体的に話し合いました。

前回は、人手不足の深刻化を背景に、省力化技術やスマート農業への関心が高く、水稲の密播中苗栽培、かぼちゃのコンベアキャリア収穫、ドローン防除などが話題となりました。今回のワークショップでもこれらのテーマが中心となり、密播中苗栽培では育苗温度の記録比較を行いたいという声や、コンベアキャリアについては実証試験に強い興味を示す参加者もいました。さらにドローン防除では、薬剤の付着状況を確認したいという具体的な意見が寄せられ、農業者の意見を基に調査や試験に取り組みたいと考えています。

また、省力化栽培が期待される水稲の新品種「そらきらり」の試食を行ったところ、「そらきらり」の食味の良さに驚く声が多く、品種への理解が深まる良い機会となりました。

今後も地域の課題解決に向けて、農業者および関係機関と連携し活動を進めていきます。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

米の試食の様子

米の試食の様子

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