建築住宅係 - 建築基準法に基づく定期報告

 

 

建築住宅係 - 建築基準法に基づく定期報告


 

← 一般の方へ

建築基準法に基づく定期報告

 

■ 定期報告制度について

 建築基準法では、多数の人が利用する建築物で一定規模以上のものについて定期的な調査(検査)が必要となっており、檜山振興局では毎年、管内における対象建築物の所有者(管理者)の方へ案内文を送付しております。
 定期報告制度については、次のことから近年重要度を増していますので、案内文が届いた方は点検の実施及び報告について、よろしくお願いいたします。

 

建物が老朽化すると、外装材のはく落や看板などの落下による事故が発生するおそれがあり、万が一事故が起こった場合は建物の管理責任が問われる場合があります。
 →定期調査を行うことで外装材等の劣化について早期発見が可能となります。

 

建築設備については建物本体より寿命が短いため定期的な更新が必要であり、これを怠ると設備の操作不完全により大きな災害が発生するおそれもあります。
 →定期検査を行うことで計画的な設備更新を図ることができます。

 

建物の不具合を早期に発見することで、大掛かりな改修が必要となる前にメンテナンスを行うことが可能となり、建物の長寿命化が図られます。
 →定期調査(検査)報告を行うことで利用者の方が安心して施設を使用することができます。

 

■ 定期報告の実施について

 定期報告に係る調査(検査)を行うには、1・2級建築士または国土交通大臣が定めた資格者であることが必要となります。
 なお、(社)北海道建築設計事務所協会において調査(検査)資格者の紹介を行っています。

社団法人 北海道建築設計事務所協会 檜山支部
檜山郡江差町字本町7番地  オオフル建築設計事務所内
TEL:0139-52-1817

 

■ その他

 

特殊建築物の閉鎖や解体、用途や面積の変更などを行った際は、次の用紙により届出願います。
 特殊建築物等変更等届(PDF)

 

定期報告制度に関するパンフレットです。
 定期報告パンフレット(PDF)

 

報告様式など、技術者の方への情報はこちらです。
 技術者向け情報

 

 

 

 

 

← 一般の方へ

■ お問い合わせはこちら

 

 

 

 檜山振興局産業振興部建設指導課建築住宅係
 〒043-8558 北海道檜山郡江差町字陣屋町336-3
 電話 0139-52-6632(直通) / FAX 0139-52-4643(課内直通)

 

 

カテゴリー

page top