檜山のみどころ1 ひばモデル林


檜山のみどころ1 ひばモデル林


ひばモデル林

    

   ヒバは、ヒノキアスナロとも呼ばれ、檜山管内の名の由来のとおり、この地域にはヒバがうっそうと繁っていたと言われています。郷土樹種であるヒバの施業(取り扱い方)について、地域の方々に広く知って頂くための場として、檜山森林管理署と檜山振興局森林室が共同で「ひばモデル林」を設置しています。

天然ヒバの照度別成長プロット

 

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上木天然ヒバ、下木天然稚樹

照度100%まで4区分のプロット

挿し木・山引き苗4区分プロット

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    みどころ

    天然のヒバ林のなかで、陽光の強弱によるヒバの成育度合いがわかります。

森のデータ

所在地:江差町字とど川国有林内  交通:JR江差駅から車で15分  林内歩道整備済
森林現況:天然ヒバ自生160年生、周囲に古事の森や植物群落保護林(ヒバ、アオトド)

お知らせとお願い

 この森林は国が管理する国有林です。入林するときは、火気に注意し、植物等にも傷を付けないよう入林マナーを守りましょう。

入林の連絡先

檜山森林管理署 〒043-1112 檜山郡厚沢部町緑町162-2

                              電話 0139-64-3201 FAX 0139-67-2749

檜山振興局森林室 〒043-8558   江差町陣屋町336-3

                               電話 01395-52-4229   FAX 0139-52-5857

 

 

 

 

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