令和8年度市町村職員等技術力向上研修の実施(森林統合クラウドシステム操作)
令和8年8月19日に檜山・渡島管内市町村職員及び森林組合を対象として技術力向上研修(森林統合クラウドシステム操作)を実施しました。
市町村職員は、林務担当職員の人員不足やシステムに精通した職員の異動等により、操作方法等に関する技術の継承に苦慮しているため、森林統合クラウドシステムに特化し研修を行いました。
森林統合クラウドシステムは道や市町村が森林計画業務等で使用するシステムであり、北海道の林務行政では必須となるシステムです。
研修当日は、1人1台のPC配置して実際に操作を行いました。森林室職員等が補助講師としてサポートしスムーズな研修となりました。今後も市町村及び森林組合職員への支援を行っていきます。

