イベントの概要【令和8年7月18日(土)】
厚沢部町で開催された「あっさぶふるさと夏まつり」において、環境保全や交通安全、ヒグマ対策など、地域の暮らしに身近なテーマについて、こどもたちが楽しみながら学べるブースの出展やステージイベントを行い、広く来場者に対する啓発活動を行いました。

ブース出展
- クラフト体験ができるゼロカーボンブースの出展
ステージイベント
- 飲酒状態体験ゴーグル
- 熊撃退スプレー体験
- ○×クイズ(ヒグマの生態)
ゼロカーボンブースの出展
ゼロカーボンブースでは、檜山の海岸で拾ったゴミや貝殻、シーグラスなどを使って、小さな海を表現する「ハーバリウムづくり」を行ったほか、脱炭素を学べるボードゲーム「ゼロボン」の体験、EVの展示(ブースに対する給電の実演)を行いました。
ハーバリウムづくりでは、環境問題を学びながら参加者思い思いの材料を組み合わせ、世界に一つだけの作品を作って楽しんでいただき、日常生活の中でできる環境にやさしい行動について考えてもらう機会になりました。
ステージイベント
1.飲酒状態体験ゴーグル
飲酒状態を疑似体験できる「飲酒体験ゴーグル」を装着し、こどもたちに玉入れに挑戦してもらいました。
ゴーグルを装着していない状態では簡単に入っていた玉も、ゴーグルを装着すると思うようにカゴへ入らず、飲酒による距離感覚や方向感覚のずれを楽しみながら体験してもらいました。
また、この体験を通じて、来場者へ飲酒運転根絶を呼びかけました。
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2.熊撃退スプレー体験
クマに出遭ってしまったときの対応として、熊撃退スプレーの使い方を紹介しました。
実際に練習用のスプレーを使用し、噴射方法や使用する際の距離感を体験してもらいました。
3.○×クイズ(ヒグマの生態)
ヒグマに関する○×クイズを実施しました。
雨の中でしたが多くの方にご参加いただき、クイズを通してヒグマの生態について考えてもらう機会になりました。

