7月17日は「北海道みんなの日」(愛称「道みんの日」)です

北海道の価値と魅力を再発見し、北海道を誇りに思う心を育み、より豊かな北海道を築き上げることを期する日として、平成29年に制定された「北海道みんなの日」条例により、定められました。
「道みんの日」をきっかけに、北海道に愛着や誇りを持っていただき、北海道の魅力を発信する機会としていただければ幸いです。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
江差かもめ島まつりで「道みんの日」をPRしてきました!
7月4日(土)、5日(日)の2日間、「江差かもめ島まつり」が開催されました。
5日(日)には、江差港南ふ頭(かもめ島入口)において、『第44回全道北前船競漕大会』が
開催され、檜山振興局からも複数のチームが出場し、熱戦が繰り広げられました。
北前船とは、江戸時代から明治時代にかけて日本海での海運を担った船のことをいいます。
早春に獲ったニシンを加工して出荷できる旧暦の5月ごろを目掛けて、各地から北前船が江差に
やってきました。
その賑わいは『江差の五月は江戸にもない』と謳われるほどでした。
今も江差町には、多くの北前船の文化遺産が残されています。
『道みんの日』をきっかけに、北海道の歴史や文化、自然に触れ、身近な地域の価値や魅力を
再発見してみませんか。
「道みんの日」のPRにご協力いただきました!
「道みんの日」にあわせて、地域のお祭りでPRを行ったほか、施設や道の駅などに
ご協力いただき、ポスターやチラシの掲示などを通じてPRを実施しました。
「道みんの日」は、世界に誇る北海道の自然、歴史、文化など、北海道の価値を知り、学び、
体験して再発見するきっかけとなる日です。
この日を機に、北海道への愛着や誇りを深めていただければ幸いです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

