ナチュラル・ビズ・スタイル取組強化期間が始まります!
ナチュラル・ビズとは
北海道ではこれまで、地球温暖化対策の一環として、温室効果ガス排出を抑制するため、過度な空調に頼らずに、軽装や重ね着で執務を行う「ナチュラル・クールビズ」に取り組んできました。
この取組を発展させ、令和3年度から、個別の期間設定を行わずに職員一人一人が主体的に判断する「ナチュラル・ビズ・スタイル」へ移行し、年間を通じて、省エネや節電を強く意識した働きやすい服装で執務を行う取組を進めているところです。
取組強化期間について
令和8年度の取組強化期間は『5月25日(月)から10月2日(金)まで』としています。
気温が上昇する夏期期間においては、執務室の作業効率低下や冷房使用によるエネルギー消費の抑制などの観点から、重点的にナチュラル・ビズ・スタイルに取り組むため「ナチュラル・ビズ・スタイルの取組強化期間」として、より積極的に実践していきます。
北海道の取組
ナチュラル・ビズ・スタイルの3つのコンセプト
○ 自然を意識する
北海道内は、季節により寒暖差が大きく、一日の中でも昼と朝・晩で温度差があるので、そうした自然の気温変化を意識しながら、その日にあった服装を選択する。
○ TPOを意識する
職務を行う時(Time)、場所(Place)、場合(Occasion)に合った、人に不快感や違和感を与えない清潔な服装を選択する。
○ 省エネを意識する
できるだけ冷暖房に頼らず、自然通風や日射など自然の力を利用したり、服装の選択による体感温度の調整により、一層の省エネに努める。
皆さんの職場でも、人に、地球にやさしい「ナチュラル・ビズ・スタイル」を取り入れてみませんか。

