自分の子供がたばこの被害にあわないために

自分の子どもがたばこの被害に遭わないために

1 未成年者の喫煙

未成年喫煙防止法で禁止され、健康にもよくないたばこですが、未成年者の喫煙はなかなかなくなりません。

未成年者の喫煙を防止するためには、大人が感心を持ち、支援していく必要があります。

2 喫煙のきっかけ

・好奇心

・なんとなく

・友達に勧められて

この3つが喫煙のきっかけの上位になっています。

3 両親からの影響

・両親がたばこを吸っていると、子どもの喫煙率が高くなる

・父親が喫煙している場合より、母親が喫煙している場合の方が子どもの喫煙率が高い

4 未成年からの喫煙は身体に強い害を与える

・たばこが習慣になりやすい

・ヘビースモーカーになる可能性が高い

・禁煙が難しい

・病気での死亡率が高くなる

・成長期は細胞分裂が活発に行われ、この時期に喫煙するとたばこの有害物質が細胞に取り込まれやすい

5 子どもにたばこを吸わせないために

・両親が禁煙する

・たばこの害を理解させる

・友人などから勧められても断る勇気を持てる環境を作る

・たばこによる出費を考えさせる

カテゴリー

お問い合わせ

檜山振興局保健環境部保健行政室(江差保健所)企画総務課

〒043-0043檜山郡江差町本町63番地

電話:
0139-52-1053
Fax:
0139-52-1074

page top