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最終更新日:2020年6月24日(水)

「ひやまで暮らす」(移住・定住・交流)

 檜山地域は、北海道の南西部、渡島半島の日本海側に位置し、南北に細長い地形となっています。大成地区の沖27キロメートルにある離島の奥尻町を含めて、7町で構成されています。総面積は2,630平方キロメートルで佐賀県よりやや大きく、西部は日本海側に面して平野が少なく、7町のうち5町が海岸線を有しています。

 気候は、比較的温暖で、2018年の年平均気温は10.4度と道内でも気温の高い地域ですが夏でも30度を超えることが少なく“避暑地”としても最適です。積雪量は沿岸部では少なく、山間部では比較的多くなっています。

 自然は、海岸沿いに断崖や奇岩が連続し、夏には穏やかで澄み渡った海と美しい夕日を眺めることができます。内陸部では、スギやヒバ、トドマツなどの森が広がり、豊かな自然の中でのんびりと過ごすことが可能です。

 食では、農林水産業を産業の中心としており、農産物・水産物ともに恵まれた豊かな地域です。各町自慢の新鮮な食材に出会うこともできます。地元産の日本酒やワインなどの種類も多く人気があります。

 文化面では、道内有数の歴史と文化を誇る地域です。ニシン漁で栄えてきたほか、北前船の往来も多く、関西方面の文化も取り入れて発展してきました。歴史・文化遺産、伝統的なお祭りなどが大切に受け継がれています。

「ひやまで暮らす」移住・定住ガイドブック

ひやまバリアフリーレジャーの取組

 檜山地域では、高齢の方や障がいのある方などが管内の観光を満喫できるよう、管内各町と連携し、宿泊や飲食施設、移動手段などの観光資源のバリアフリー化や人材育成・普及啓発を進めるなど、地域の意識醸成を図ることで、すべての人に優しいまちづくりの実現に向けて、取組を進めています。

子育て支援

学ぶ

医療

移住体験

 道内の市町村等が主体となり、北海道の移住を希望している方に対し、生活に必要な家具家電を備え付けた住宅を用意し、その地域での生活を体験していただく取組です。

 場所を問わずにお仕事できる方に対し、お試し住宅で普段のお仕事をしながら今金町の暮らしを体験していただく取組です。サテライトオフィス・会社の研修場所としてもご活用いただけます。  

就業体験

楽しむ

このページに関するお問い合わせ
〒043-8558 北海道檜山郡江差町字陣屋町336-3
電話番号:0139-52-6481(直通)
FAX番号:0139-52-5781
メールアドレス:hiyama.chisei13@pref.hokkaido.lg.jp