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最終更新日:2020年6月11日(木)


305湯ノ岱駅


ヘッダ

冬の湯ノ岱駅舎

 駅員さんが配置されている数少ない駅(木古内駅-江差駅間では、木古内駅、江差駅、湯ノ岱駅の3駅にのみ駅員さんが配置されている。) 。

 ちなみに、窓口では、硬券入場券が販売されているので、ぜひ記念に購入してみては。(写真左H24.12.28)


 ホームに止まる彼 

1面2線の湯ノ岱駅(写真上H24.10.14)




■駅周辺の様子
  湯ノ岱駅を出て道道に出ると左手側が次の宮越駅方面(写真左上)、右手側が神明駅方面(同右上)。近くには、郵便局もある、比較的大きな集落。

 ちなみに、駅近くの民家では、猫がのほほんとしているのどかな光景も(同左中央)。

 湯ノ岱駅から15分ほど歩くと、「湯ノ岱温泉」(同右中央)。大人350円。食事処もあり、温泉に入って旅の疲れを癒してみてはいかが?(同下) (H24.10.14)

湯ノ岱駅近くの道道から宮越駅方面 湯ノ岱駅近くの道道から神明駅方面

湯ノ岱駅近くの日向ぼっこ 湯ノ岱温泉

温泉施設内の食事処 温泉施設内の食事処のラーメン

 


■ホーム・駅舎内の様子 
 

湯ノ岱駅の駅舎内1

湯ノ岱駅の駅舎内2
湯ノ岱駅の駅舎内3

 駅舎内は有人駅らしく、パンフレットや
ポスターなどもきれいに整理整頓されている。

 冬には駅舎中央のだるまストーブに火が
入り、旅人を暖めてくれる。  (H25.2.9)

 湯ノ岱駅の硬券入場券 
  湯ノ岱駅の硬券入場券160円
(H25.2.9)



■ホームの様子
    
 駅舎を抜けて、外に出ると、ホーム
は1面2線。(写真左上、同右上)。
(H24.10.14)


 ホームを挟み、線路が左右へ。
 渡島鶴岡以降、江差駅までの間に
1面2線の駅は湯ノ岱駅のみ
(同中央左)。
(H24.10.14)


 彼に乗車して出発すると、車窓から
は草原、そして遠くに湯ノ岱温泉が
見える(同中央右)。
(H24.8.2)


 湯ノ岱駅を出ると、次の宮越駅まで
7.1Kmの距離(同左下)。
(H24.12.28)


 湯ノ岱駅-宮越駅間には、撮影
スポットとしても有名な天野川橋梁や、
ホームのようなオブジェ「天の川駅」
などの見どころもあり、一度は立ち
寄りたい名所がある。

駅舎と鉄路 ホーム・鉄路・そして駅舎

湯ノ岱駅のホームを挟んで分かれる鉄路 彼から眺める風景(温泉方向)

看板

 


■歴戦の勇士

スタフを手渡す光景

湯ノ岱駅ではスタフ閉塞方式という運転保安方式を
採用。江差線の見どころの1つ。(H24.10.27)

早朝の彼等

分かれて行くや右左、彼は宮越駅へ 

分かれて行くや右左、彼は神明駅へ

  湯ノ岱駅では1日2回、気車
が2線を埋める。

(H24.10.14)

 湯ノ岱駅の出発時間は、
A午前7時18分発江差行きと
 7時19分発木古内行き、
B午前8時45分発木古内行きと
 8時46分発江差行き。

(H24.10.14)


■春・夏の湯ノ岱

中ノ沢橋
オオイタドリの背丈も低い初春の中ノ沢橋を渡る
キハ40形の勇姿。(H25.4.28)


■冬の湯ノ岱
湯ノ岱1 湯ノ岱2
三角屋根の駅舎に積もる雪。除雪も一苦労。(H25.12.28) 
湯ノ岱3 
湯ノ岱4 
両雄並ぶホーム。(H25.12.28) 
湯ノ岱5 
こうして、日々の運行が守られる。(H25.12.28) 
湯ノ岱6 湯ノ岱7
湯ノ岱8 湯ノ岱9
温泉、スキー場と利用者の多い観光名所、湯ノ岱駅。(H26.1.19) 
湯ノ岱10 湯ノ岱11
湯ノ岱12 
湯ノ岱13 
夜は乗客も少ない。(H26.1.19) 
湯ノ岱14 
だるまストーブが冷えた体を癒やす。有人駅ならではのおもてなし。(H25.2.9) 


 

湯ノ岱駅


■関連リンク

 ・檜山振興局

 ・江差町江差町観光コンベンション協会

 ・上ノ国町上ノ国町観光協会

 ・木古内町木古内町観光協会

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