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ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  A101 檜山振興局と江差信用金庫との包括連携協定


最終更新日:2015年4月23日(木)


A101 檜山振興局と江差信用金庫との包括連携協定


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 檜山振興局と江差信用金庫は、平成26年3月20日、檜山地域の活性化に向けて、相互に連携・協力しながら事業(以下「連携協働事業」という。)に取り組むこととし、包括連携協定を締結しました。 
協定書  ・協定の概要 
協働の取組
 ◎北海道新幹線開業効果等を活かした檜山の魅力発信に関する事項
 檜山の活力ある地域づくりの推進に関する事項
 ◎檜山の豊かな自然環境の整備・保全に関する事項
 ◎地域を支える人づくりに関する事項
 ◎その他、甲及び乙が協議により必要と認める事項
 
 
■協定締結式の様子 
 平成26年3月20日(木)に、江差信用金庫本店で協定締結式が執り行われました。
協定締結式 署名
協定締結式
(写真)左:立花謙二檜山振興局長、右:藤谷直久江差信用金庫理事長 
 
■協定締結の趣旨・背景
○ 檜山振興局と江差信用金庫は、これまでも様々な場面で連携・協力してきましたが、北海道新
 幹線の開業を2年後に控え、今まで以上に幅広い分野で連携・協力することで、さらなる地域活
 性化を目指すため、包括連携協定を締結することとしました。
 
○ 平成26年2月に創立90周年の節目の年を迎えた江差信用金庫においては、中期経営計画(平
 成24~26年)で定める「お客様よし、地域よし、金庫よし」の三方よしの理念のもと、地域か
 ら必要とされる金融機関を目指していることから、檜山振興局が進める地域振興や産業振興など
 と連携・協力した取組の推進を求めています。
○ 一方、檜山振興局においては、北海道新幹線の開業効果を檜山地域に波及させ、地域経済を活
 性化させるとともに、地域を支える人づくりなどの取組の加速化が必要であることから、檜山地
 域の経済を支えている江差信用金庫のノウハウを融合することで、相乗効果発揮による檜山地域
 の活性化を目指しています。
 
■協定の内容 
○ 檜山振興局と江差信用金庫は、この協定に基づき、次の項目において連携・協力していき
 ます。
○ 特に(1)については、協定書に「北海道新幹線開業効果等」を盛り込んだ協定は、
 本庁・振興局通じて全道初
となります。

(1)北海道新幹線開業効果等を活かした檜山の魅力発信に関する事項

(2)檜山の活力ある地域づくりの推進に関する事項

(3)檜山の豊かな自然環境の整備・保全に関する事項

(4)地域を支える人づくりに関する事項

 (5)その他、甲及び乙が協議により必要と認める事項 
 
■協定の有効期限 

・ 本協定の有効期限は、協定締結の日から平成28年3月31日までです。

 ・ ただし、期間満了の2ヶ月前までに異議の申し出が無い場合は、2年間継続更新し、その後
  も同様に継続します。
 
■参考 
(1)道と民間企業との協働の推進
   近年「企業の社会的責任(CSR= Corporate Social Responsibility)」として、社会貢
  献活動に積極的に取組む民間企業が増え、民間企業が新たな「公共」の担い手として期待され
  ています。
   道では、道のみでは対応困難なサービスや、より効果的なサービスの提供のため、民間企業
  との協働を推進しています。
(2)振興局と信用金庫との包括連携協定
   振興局と信用金庫との包括連携協定は、留萌、根室、日高、胆振、釧路、上川に次いで、全
  道で8例目となります。
 
 


■関連リンク
 ・ 道庁(広報広聴課) 
 ・ 江差信用金庫 


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