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ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  A100 檜山振興局と民間企業等との包括連携協定


最終更新日:2015年4月10日(金)

檜山振興局と民間企業等との包括連携協定

 

■包括連携協定とは 

  民間企業等の皆さんからご提案をいただき、複数の政策分野にわたって道との協力関係を構築するため、連携・協力に関する協定を締結して、具体的な事業展開の協議を行い、協議が整ったものから事業を実施していきます。
 

■包括連携協定の締結状況 

 檜山振興局と民間企業等との包括連携協定の締結状況は次のとおりです。 
H26.3.20  江差信用金庫との包括連携協定(特設ページへ)
■今回の包括連携協定は、江差信用金庫の創立(大正13年2月25日)から90周年を契機として締結するもので、檜山振興局では、初の協定締結となります。
 今後、檜山振興局と江差信用金庫は、檜山地域の活性化に向けて、相互に連携・協力しながらさまざまな事業に取り組むこととしております。
■なお、協定書に「北海道新幹線開業効果等」を盛り込んだ協定は、本庁・振興局を通じて全道初の協定となります。

写真:江差信用金庫との包括連携協定(H26.3.20)

 
(写真)包括連携協定の締結式(左:立花謙二檜山振興局長、右:藤谷直久江差信用金庫理事長)  
 
H26.5.22
(H26.11.1)
北海道コカ・コーラボトリング(株)営業統括本部リテール事業部函館販売部との連携協力に係る覚書(特設ページへ)
■今回の連携協力覚書は、北海道新幹線開業を契機として取り交わすもので、複数の振興局が共同して、広域で連携協力に係る覚書きを取り交わすことは、はじめてとなります。
 今後、渡島・檜山両振興局と北海道コカ・コーラボトリング(株)営業統括本部リテール事業部函館販売部は、道南地域の活性化に向けて、協働しながらさまざまな事業に取り組むこととしております。
 なお、すでに道南の電光掲示版機能付き自動販売機を活用した地域PRなどの取組が開始されています。
写真:北海道コカ・コーラボトリング(株)函館販売部との締結式
(写真)覚書の取り交わし(左:立花謙二檜山振興局長、中央、福井誠北海道コカ・コーラボトリング(株)営業統括本部リテール事業部函館販売部長、右:宮内孝渡島総合振興局長)  
 
 
H27.4.2 サッポロビール(株)と北海道森と緑の会檜山支部との森林づくり活動に関する協定(特設ページへ)
サッポロビール(株)は、北海道森と緑の会檜山支部(支部長照井江差町長)との「森林づくり活動に関する協定」に基づき、平成20年度から26年度までの7年間、檜山管内7町を一巡する「檜山の森づくり植樹祭」に対して助成金による支援などを行ってきたところですが、管内が一体となった取組実績を評価し、檜山振興局長の斡旋のもと、今回、新たに「森林づくり活動に関する協定」を締結することとしました。
この協定に基づき、平成27年度から33年度までのさらに7年間、サッポロビール(株)は、北海道の自然をもっと豊かにするなど地域貢献の一環として北海道森と緑の会檜山支部が管内7町持ち回りで行う「檜山の森づくり植樹祭」に対し、助成金による支援や植樹祭への参加、檜山地域との交流促進の取組を行います。
 
協定締結式
(写真)協定書締結式(左から春山檜山森林管理署長、萬木乙部町副町長、高橋せたな町長、工藤上ノ国町長、小野寺サッポロビール(株)北海道本社副代表、照井北海道森と緑の会檜山支部長(江差町長)、外崎今金町長、笹谷厚沢部町副町長、長田北海道森と緑の会檜山支部副支部長(北部檜山森林組合代表理事組合長)、立花檜山振興局長)  
 


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