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ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  700「奥尻島津波語りべ隊」

檜山の分類: 行政・政策・税 > 地域政策

最終更新日:2018年11月27日(火)

津軽語りべ隊とは

 私たちの住む奥尻島は、20年前に発生した「北海道南西沖地震」(H5.7.12)による地震・津波に
より、死者172名、行方不明者26名、被害総額約664億円に達する甚大な被害を受けました。

 東日本大震災(H23.3.11)の後、私たちの被災経験や復旧・復興経験が注目を集め、全国各地か
ら多くの方々が島に視察に訪れています。

 そこで、私たちは、北海道南西沖地震後に全国からいただいた多くのご支援に対する感謝と震災
の教訓を後世に残すため、奥尻町と北海道檜山振興局の連携の下で「奥尻島津波語りべ隊」を結成
しました(H24.4.1)。

 震災で悲惨な状況に遭遇しながら、行政や民間など様々な立場から復興に携わった津波語りべ隊
員として、今だからこそ、「命を守る大切さ」「互いに命を助ける大切さ」を伝える活動を行って
います。

 →被害の概要、復旧・復興の概要はこちら 
 →PDF版 その1(3MB)その2(1.7MB)その3(0.6MB)その4(2.6MB) 


 伝わる想い、1,000人超

 語りべ隊結成以来、1,000人を超える
方々へ私たちの被災体験、復旧・復興
経験をお伝えしました。

 宮城県気仙沼市や女川町の皆様をは
じめ、修学旅行で来島した中高生の皆
さん、行政関係者や他地域の住民の皆
さんへ、想いを届けています。 

 語りべ隊の活動実績はこちら

写真:語りべ隊の活動の様子(直後にキャプションがあります)
 (写真左)函館ラサール高校の研修旅行での活動
 (写真右)花咲爺の集いin上ノ国での活動 


  

 隊員の経験は様々
 ~年齢も性別も異なる13人の語りべ隊員がお伝えします~


  当時、高校生で祖父を背負い、祖母の手を引き命懸けで避難した隊員。被災島民の声をまとめ上げ、町と粘り強く交渉を続けた隊員。行政の現場第一線で復旧・復興を指揮した隊員など、年齢も性別も立場も異なる13人の語りべ隊員が、自らの体験をお伝えします。 

 「奥尻島津波語りべ隊からのメッセージ」はこちら 

語りべ隊員名簿
 (注)平成25年12月1日現在
  隊員の掲載は、あいうえお順です。



  

 体験して学ぶ“真の絆”
 ~避難訓練・救護活動、防災フットパスなど実際に体験できます~

  
  奥尻島では、私たち「津波語りべ隊」の活動の他、過去の経験を未来へつなぐ「防災教育プログラム」を行っています。

 「見る」「聞く」「学ぶ」をキーワードに、震災の経験と教訓を体験を通して身につけることができます。

 →防災教育プログラムの
   概要はこちら

 

写真:防災ロールプレイの様子(直後にキャプションがあります)(写真)奥尻島での修学旅行生による避難訓練・救護活動体験などの様子

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関連リンク 

 奥尻町奥尻島観光協会北海道総務部危機対策課