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檜山の分類: 観光 > 檜山の観光

最終更新日:2016年12月05日(月)

記録と記憶に残そう「江差線」

 檜山振興局では、長年、地域交通を支えてきたJR江差線について、記録と記憶に

残すべく、また、訪れる鉄道ファンの皆さんの参考とすべく、駅周辺や沿線の風景

などの情報をお届けします。


 

 

■各駅紹介

 木古内駅から江差駅の間には、全部で10の駅(うち有人駅3駅)があります。
 
新緑の春、森の緑と空の青が映える夏、紅葉と清流天野川が美しい秋、静かな銀世界にれる
など、季節折々の美しい景観に溶け込む気車が、地域の方々に愛されています

 

木古内駅のページヘ  (きこない)
木古内駅
 昭和510月に開業した木古内駅。すぐ隣で北海道新幹線の新駅建設が進んでいます。
宮越駅のページヘ   (みやこし)

■宮越駅 

 昭和3912月に開業した宮越駅。木製の駅舎の横に「天の川」(あまのかわ)が流れます。

 
渡島鶴岡駅のページヘ  (おしまつるおか)

■渡島鶴岡駅
 昭和3912月に開業した渡島鶴岡駅。駅近くの禅燈寺の境内を走り抜けるキハ40が見どころ。 

桂岡駅のページヘ  (かつらおか
■桂岡駅  

 昭和1111月に開業した桂岡駅。近所のお母さんが、駅舎を丁寧に掃除してくれています。

吉堀駅のページヘ

  (よしぼり)
■吉堀駅
 昭和1012月に開業した吉堀駅。黄色く塗られた貨車の駅舎が目立っています。

中須田駅のページヘ    (なかすだ) 

■中須田駅  

 昭和303月に開業した中須田駅。冬には防雪柵が開く、ありがたい駅です。

 
神明駅のページヘ    (しんめい) 

■神明駅

 昭和321月に開業した神明駅。木の駅舎とホームを花壇が彩る趣深い駅です。

 

 
上ノ国駅のページヘ

      (かみのくに)
■上ノ国駅 
 昭和1111月に開業した上ノ国駅。商工会館併設の駅舎には「北海道最西端の駅」との表示。 

湯ノ岱駅のページヘ     (ゆのたい) 

■湯ノ岱駅

 昭和1012月に開業した湯ノ岱駅。硬券入場券の購入や、スタフ閉塞方式の見学ができます。
江差駅のページヘ

    (えさし) 

■江差駅  

 昭和1111月に開業した江差駅。国鉄時代の旅情豊かな駅舎が追分けロマンを醸し出します。

番外編ロゴのページヘ


■番外編

 臨時列車や軌道検測など普段、見慣れない車両が走る模様をご覧いただけます。
   天の川切手写真

■切手                     

 江差尾山郵便局でオリジナル フレーム切手セット『想いでの江差線 さようなら天の川モニュメント』の販売しています。

問合せ先:江差尾山郵便局(0139-52-0992)

  ( 見  本 )

 

 


 

動画一覧はこちらから

 

 木古内駅から江差駅までの模様を短い動画でご覧いただけます。
 動画を見て、江差線に乗って、記念切符などを購入して、江差線最後の1年を
檜山(ひやま)で満喫しませんか?

 


 

■江差線の長さ

 

 木古内駅から江差駅までは、全長42.1Km

 最長区間は、吉堀駅-神明駅間の13.2Km最短区間は桂岡駅-上ノ国駅間の2.1Km

 

写真:天野川橋梁(湯ノ岱-宮越間)1写真:天野川橋梁付近(湯ノ岱-宮越間)2

(写真)湯ノ岱駅-宮越駅間の天野川に架かる鉄橋と、鉄橋付近を通過した気車(H24.10.27)

 

(注)写真撮影:北海道檜山振興局 地域政策課
   写真の引用はご自由に。なお、出展を記載する場合は、「北海道檜山振興局」としてください。

 


■プチ情報のご案内 

掲載日

内容

H25.11.28

■各駅紹介のページに秋の江差線を掲載しました。
 紅葉美しい山々や、秋晴れの江差-上ノ国-木古内を走るキハ40形の姿を
ご覧いただけます。

H26.3.14  ■各駅紹介の「木古内駅」のページに、冬の様子を掲載しました。 
H26.4.19  ■各駅紹介のページに、冬の様子を掲載しました。
 渡島鶴岡駅吉堀駅神明駅湯ノ岱駅  
H26.4.27  ■各駅紹介のページに、冬の様子を掲載しました。
 江差駅上ノ国駅中須田駅桂岡駅宮越駅   
H26.6.10  江差線最終運行日(H26.5.11)の様子を掲載しました。  

 これまでのプチ情報はこちら。 


写真:冬の夜の神明駅

 (写真)H25.1.12 


■関連リンク

 ・檜山振興局

 ・江差町江差町観光コンベンション協会

 ・上ノ国町上ノ国町観光協会

 ・木古内町木古内町観光協会