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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  鈴鹿甚右衛門翁の碑 / 檜山を旅しよう


最終更新日:2014年9月12日(金)


鈴鹿甚右衛門翁の碑 / 檜山を旅しよう


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檜山を旅しよう

文化財・史跡・資料館

北海道における和人定住の歴史は、この檜山から始まりました。

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鈴鹿甚右衛門翁の碑(すずかじんうえもんのひ)

 鈴鹿家は江差で呉服商や質屋を営む老舗でした。1856(安政3)年鈴鹿家の当主甚右衛門が熊石関内から太櫓までの山道48kmを私費で開削に着手しましたが、翌年死去。その後、長男が甚右衛門を襲名しこの山道を竣工させ、さらに鶉(現・厚沢部町)山道(現・中山峠)を開墾しました。
 これらが現在の国道227、229号の基礎となりました。鈴鹿甚右衛門は1915(大正4)年、従五位を贈られました。

所在地 〒043-0041
江差町字姥神町 姥神大神宮
連絡先

江差町教育委員会生涯学習課 
TEL 0139-52-1020 FAX 0139-52-0234
mail:gakkyou●hokkaido-esashi.jp
(迷惑メール対策のため、@を●にしています。メールを送っていただく際は、@に置き換えてください。)

交通アクセス 札幌から車で約4時間
【落部ICまで約2時間45分、落部ICから道道67号線経由で約1時間15分】
函館から車で約1時間45分
【国道227号線(中山峠)経由】
函館バス姥神町フェリー前停留所から徒歩約5分
地図 鈴鹿甚右衛門翁の碑
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鈴鹿甚右衛門翁の碑

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檜山振興局