スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  檜山のキャラクター大集合

檜山の分類: 観光 > 檜山の観光

最終更新日:2015年4月16日(木)

檜山のキャラクター大集合

江差町―しげっち 

 

イラスト:しげっち 『しげっち』は平成24年2月に登場した新しいマスコットです。

 昔、江差町に「繁次郎」という“とんち”名人が実在しており、その伝説をモチーフとしています。また「江差追分全国大会」第50回を記念して公募、決定したキャラクターです。

 

★繁次郎とは?

 むかし、江差に繁次郎という“とんち”のいい男がいました。詳しいことは一切わからないが、伝えられている巷の説をつなぎ合わせてみると、文化年間の生まれで明治の初めに六十才くらいで死んだという。また、五尺に足りぬ小男で、頭と目玉と鼻がベラボーに大きく、四十過ぎまで母と二人暮らしだったそうです。繁次郎の“とんち”話として伝えられているものの中には、落語のネタや諸国の“とんち”話と共通するものも少なくありませんが、江差地方でなければ筋道の合わないような“とんち”話も残されています。

 

 

 

写真:しげっち看板。クリックで画像を表示します。
江差町中心部入口の国道沿い(2カ所)で、
しげっちが皆様の来町を歓迎しています!

写真:なべ祭りしげっちデビューのようす。クリックで画像を表示します。
平成24年のなべ祭りで「しげっち」デビュー!

(濱谷江差町長が紹介)

 

【関連リンク】

江差観光コンベンション協会

 

 

上ノ国町―カミゴン 

写真:カミゴン。クリックで画像を表示します。『カミゴン』は上ノ国町「エゾ地の火まつり」のゆるキャラとして平成23年に誕生しました。上ノ国町に伝わる「(りゅう)(とう)伝説」からイメージしたドラゴンです!キラキラとした目は町内を流れる「天の川」にちなんだお星様☆ おなかは「エゾ地の火まつり」で行われる”天の川たいまつ明し”の炎! 頭とお尻のお花は町花の「エゾヤマツツジ」をイメージしています。

(りゅう)(とう)伝説とは?

 上ノ国町の大澗ノ崎には窓岩があり、この穴の上が階段のようになっていて「神の道」と呼ばれています。 この「神の道」から夜更けに不思議な燈が上がりますが、これはいわゆる「龍燈」で、海の神「龍神」が太平山の山の女神に逢いに、「龍燈」となってシャンシャンと八幡牧野を通っていくという伝説です。数年前まで実際に沖合から「龍燈」を見たという人がいたそうです。

 

★カミゴンは平成25年6月30日に渡島管内福島町で開催された「みなみ北海道ご当地キャラ尻相撲大会」で見事優勝しました。

 尻相撲大会決勝戦の動画はこちら (WMV形式1,763KB)

 

写真:カミゴンストラップ

【関連リンク】

カミゴンのフェイスブック

カミゴングッズ通販 

 道の駅もんじゅでは、カミゴングッズも好評発売中!

 ストラップの他、キーホルダーとA4ノートがありますよ。(平成25年8月現在)

  

 

厚沢部町―おらいも君 

イラスト:おらいも君 厚沢部町のイメージキャラクターの『おらいも君』です。

厚沢部町は、メークイン(じゃがいも)発祥の地で農林業を基幹産業とする町です。

おらいも君はメークインをモチーフにした町のイメージキャラクターで、町の広報大使として、農業の町を伝えられるよう頑張っています。

 

 

写真:あっさぶふるさと夏まつり おらいも君は昭和59年に「明日の厚沢部を考える会」で考案され、昭和60年にキャラクター名を公募したところ、56点の応募の中から「おらいも君」という名前が決定しました。

 現在ではまちおこしや、PR活動のイメージキャラクターとして、町内の看板やカントリーサインなどでも見ることができます。

 

 イラスト:おらいもファミリー。クリックで画像を表示します。おらいも君は最愛の妻『さつきさん』、愛娘の『ポテコちゃん』の3人家族です。(おらいもファミリー)

「あっさぶふるさと夏まつり」や各種イベントにも参加し、会場を盛り上げてくれます。

 

 

写真:おらいも君グッズ
おらいも君グッズは、道の駅あっさぶで販売しています。

【関連リンク】

おらいも君ブログ

 

  

乙部町 ―  れん・りー 

 

れん・りーロゴ        イラスト:れん・りーのいろいろなポーズ

イラスト:れん・りー 北海道の南西部のまち、乙部町。乙部町の海岸線から車で10分ほど走った富岡という地区の国有林にある縁桂は、ただの2本の桂の大木ではありません。この桂は長い年月、お互い助け合い支え合いながら雨や風や雪に耐えて成長しました。そのうち腕が一本につながって、2本で一本の木、つまり夫婦の木になったのです。
 左側がれん、右側がりーです。中国の古い物語でこのような姿を連理の木、連絡のれんの字と理科の理の字で呼んだのが、れん・りーの名前の由来です。
 2本の木はとっても仲良し。これからもつながった腕でパートナーをがっちりと支え、助け合い、仲良く暮らすそうです。
 「まだまだ寒い毎日だけど、春はもうすぐ。春になったら、れん・りーもハートの形をした桂の葉っぱをいっぱい枝に付けて、皆さんに縁桂のパワーをたくさん届けたい。」れん・りーはそう話しています。
 乙部町では9月23日(秋分の日)に、縁桂のイベントを予定しています。皆さんもぜひ縁桂とれん・りーに会いに来てくださいね。


 

写真:連理の木「縁桂」

  

 

   写真:連理の木「縁桂」。クリックで画像を表示します。


   

 

奥尻町―うにまる 

 写真:うにまる

 『うにまる』くんは、名産キタムラサキウニをモチーフにした奥尻島のマスコットキャラクターです。ボディーは丸いボール状で、楕円形の目、星型の鼻、そして口はオレンジ色。ボディーの下のほうから足、前方には手が突き出し、横から頭上にかけては7本のアンテナ状の触手がついています。

 

奥尻島の奥尻フェリーターミナルでは、5月1日~9月末まで、うにまる君がフェリーの発着時刻に合わせてお出迎え、お見送りをしてくれます(イベント時・悪天候時・週1回の休み、奥尻6:50発を除く)。握手や記念撮影にも応じてくれますよ!

 

 

 

うにまるプロフィール

  名前  うにまる
  生まれ  1989年(平成元年) イテテ座生まれ、奥尻育ち。
  性別  男
  血液型  Y型(YUMEのY)
  身長  約 180cm (変動あり)
  体重  約  60Kg (変動あり)
  職業  観光客のお出迎え・奥尻島の観光PR
  性格  いたって温厚
   好物  コンブ
  得意なこと    人前にでること
  苦手なこと  雨風・激しいリアクション

写真:奥尻港ターミナル2階辻土産店
奥尻町内の土産店ではTャツに、クッキー、ぬいぐるみ、ストラップなど様々なウニまるグッズが販売されています。

【関連リンク】

奥尻島観光協会
   

今金町 ― いまルン・だんしゃくん 

イラスト:いまルンイラスト:だんしゃくん『いまルン』は平成25年1月に「今金町イメージキャラクター開発事業」の応募作品より選考されました。

これまで今金町商工会のキャラクターとして、町内の看板などで活躍してきたキャラクター『だんしゃくん』と併せて、平成25年5月19日に商工会女性部主催のイベント「春らんまん花いっぱい2013」て着ぐるみとしてデビューしました。

 (左:いまルン、右:だんしゃくん) 

 

 

◆いまルンは今金町の「いいとこ」がたくさんつまった元気な女の子
・町のシンボル「デ・モーレン(風車)」の帽子
・頭には町花の「チューリップ」
・耳は特産品の「今金男しやく」
・額の髪は日本一の清流「後志利別川」
・首からはピリカ遺跡を表す「勾玉(まがたま)」
・しっぽは特産品の「軟白長ネギ」
・手には「今金米の稲穂」
・肌の色は肥沃で豊かな大地の色

◆だんしゃくんは明るく、大地のようにおおらかな男の子
・好きなものは今金町の大地、清流、特産品、そして人。
・出身地は今金男爵いも畑

二人はいも畑で出会ったとても仲の良い友達!
二人の特技は、みんなの「元気」をいっぱい!にすること。  

写真:春らんまん花いっぱい2013

【関連リンク】 いまCh.(いまチャン)

 

 

 

せたな町 ― セターナちゃん 

セターナちゃん波(海)の妖精(ようせい)。町の花スイセン、町の鳥カモメ、「せたな」の「S」をモチーフとした奇岩、せたな町の町章をあしらったデザイ
ン。明るく元気に全国へ向けて、せたな町をPRしています。

せたな町では、平成17年9月1日に旧瀬棚町、旧北檜山町、旧大成町の3町が合併してから10周年になるのを記念して、町民に愛され親しまれるマスコットキャラクターデザイン募集を行いました。(平成26年9月25日~27年1月31日)

全国から295件の応募があり、その中から最優秀賞に「セターナちゃん」が選ばれました! 作者/前岡弥生さん(茨城県常総市)

 

  【関連リンク】

 ・せたな観光協会

 

 

 

 

北海道・檜山の旅へ  戻る