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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  檜山フットパスコースのご案内

檜山の分類: 観光 > 檜山の観光

最終更新日:2017年1月31日(火)

檜山地域のフットパスコースのご紹介

皆さん「フットパス」をご存じですか。 「フットパス」とは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと“Foot”ができる小径(こみち)“Path”のことです。
 車を降りて歩いてみなければ出会うことの無い風景。旅先でゆっくりと知らない土地を歩くと、車窓からだけは見えない新しい出会いや気づきがありますよ。
 皆さんもぜひ一度、ゆっくり歩いてみませんか。日本海がつなぐ檜山の小径、お勧めします。

檜山地域では3つの町で合計9コースあります。どれも檜山ならではの自然や歴史を感じられるコースとなっていますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

 町名

コース名

距離

所要時間

コースの魅力

詳細なマップ

江差町

海岸線と街歩きコース 
6.6km
約1時間30分  海岸線の旧道と中心市街地をめぐります。日本海の潮風と街のにぎわいを感じて下さい。  こちら
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歴史と丘の道コース  3.2km  約50分  いにしえ街道の風情と高台からの眺望を楽しむコースです。歴史的建造物に思いをはせながら散策してみて下さい。  こちら
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かもめ島コース  -  -  檜山道立自然公園の特別区域に指定されているかもめ島。瓶子岩をはじめとする数多くの史跡や美しい自然景観があります。A~Cと3種類のコースがあるので、気軽に散策してみませんか。  こちら
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奥尻町

A 空港・大寺屋敷コース  
6.0km
約3時間 奥尻空港の周囲をぐるりと一周するルート。旧滑走路の歩行、海岸線の絶景、田んぼや牧草地、時間帯によって変化する海の色などたくさんの見所あり。 

※土砂崩れのため、2013年4月以降、コースの一部(4,350歩~5,220歩)区間が通行止めとなっておりますので、ご了承願います。  

こちら
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通行止め区間 

 B 青苗岬めぐりコース 3.5km 約2時間  平成5年の北海道南西沖地震で大きな被害を受けた青苗岬を巡ります。途中には津波館もあり、震災当時と復旧後の新旧市街地を見比べることができます。 

10名以上であれば、当コースを活用して被災経験を「奥尻島津波語りべ隊」にお話いただきながら、防災を学べる「防災フットパス」もあります。詳細はこちら

こちら
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 C 奥尻の森と街コース 5.0km  約2時間30分 島の玄関口であるフェリータミナルを出発し、海岸線にせまる深い森を抜けて島の中心市街地を歩きます。奇岩「なべつる岩」を間近にみられたり、樹齢200年を超える巨木とも出会えます。 こちら
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 D 芸術と温泉の癒しコース 2.5km 約1時間30分 昭和21年国後島から280名が入植した歴史のある島の西部、神威脇地区を巡るコース。時間をたっぷり使って、温泉や離島では国内唯一のワイナリーなども楽しむのがおすすめです。   こちら
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せたな町

A 瀬棚区立象山コース 5.5km 約1時間30分

立象山を中心に市街地を回るコース。奇岩「三本杉岩」や日本初の洋上風車「風見鳥」など見どころ盛り沢山のコースです。

 こちら
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B 北檜山区真駒内コース 4.8km 約1時間30分  北檜山区の市街地を回るコース。コース沿いで爽やかなせせらぎを聴かせてくれる「後志利志別川」は、全国の清流日本一にも選ばれた河川です。  こちら(HTML)
C 北檜山区浮島コース 10.5km 約3時間

 

せたな町3大パワースポットの一つ「浮島公園」を巡るルート。回り終わった時には何らかのパワーが宿っているかもしれません。

※2016年8月の台風10号の影響で浮島公園遊歩道が立ち入り禁止となっています。

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全体地図

地図


旅歩きを楽しむために

1 ゴミの持ち帰りにご協力願います。
2 農作物・家畜・農漁具には手を触れないで下さい。
3 草花を採取しないで下さい。
4 野生動物にはエサを与えないで下さい。
5 天候・服装・持ち物・注意点など気になる点がありましたら地元の方に確認願います。

お問い合わせはこちらへ

・江差観光コンベンション協会(電話:0139-52-4815)
・せたな観光協会(電話:0137-87-2888)
・奥尻島観光案内所(電話:01397-2-3096)
・北海道檜山振興局産業振興部商工労働観光課(電話:0139-52-6642)