★★ようこそ!北海道は道南、檜山地域の郷土食ワールドへ★★

ひやまの郷土食

 新着情報

■H21. 3.15 ひやま「食」の交流会を開催
■H20.11.28 檜山観光プレゼンテーション(函館会場)に参加
■H20.10.24 檜山観光プレゼンテーション(札幌会場)に参加
■H20.10. 7 「さっぽろオータムフェスト2008」へ出店
■H20. 3.28 ひやまの郷土食昼食会を開催
■H20. 2.13 「食べてもらう会」メンバーが札幌の物産展に出店
■H20. 2. 6 「冬江差“美味百彩”なべまつり」が開催
■H20 1.28 「俄虫温泉旅館」(厚沢部町)メンバー追加

 郷土食いろいろ

 ひやまには魅力的な郷土食がいっぱい! 今後とも逐次アップしていきます。

■汁料理     
 >三平汁  >くじら汁  >ふきんこもち汁

 >つぼっこ汁  >呉汁  >うに汁

 >くじらだしのそうめん


■お菓子
 >こうれん  >べこもち(かたこもち)


■発酵系
 >いずし  >豆漬


■その他
 >煮しめ  >ほっけの焼きかまぼこ

 >コンビリの食事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お知らせ 

■郷土食メニュー化の取組
 取組のねらいや方向性などを紹介しています。

■郷土食に関するよもやま話


 取材やPR活動を通じて知った郷土食にまつわる話をエッセイ調で紹介しています。

■イベント情報(告知&レビュー)
 郷土食をPRするイベントなどを紹介しています。

  ひやまの郷土食を食べてもらう会 


 ひやまの郷土食のメニュー化などの取組を、関係者一体となって進めるため、郷土食をつくる旅館や飲食店をはじめ、関係団体、行政などからなる「ひやまの郷土食を食べてもらう会」を立ち上げました。
 「皆様に郷土食を楽しんでもらうためには、まずは当事者が楽しんで取り組むこと」をモットーに活動して参ります。


旅館・飲食店のみなさまへ 
 
  「ひやまの郷土食を食べてもらう会」のメンバーになりませんか

 貴方の旅館・お店も本会のメンバーとなってひやまの郷土食を作りませんか?
 定番メニューでなくてもいいんです。良い食材が入って、お客様に食べてもらいたいと思った時やお客様からリクエストがあった時だけでも結構です。
 メンバーになると、支庁ホームページやパンフレットなどでのPRや各種イベントへの参加などの特典があります。

詳しくはこちらをご覧下さい!

 郷土食を提供するに当たってのこだわり 


 「ひやまの郷土食を食べてもらう会」では、いくつかのこだわりをもって、郷土食をお客様に提供していくこととしています。

■ 食材へのこだわり

・三平汁の魚介類やふきんこもち汁のジャガイモなど、主となる食材については、原則、檜山管内産を用いることとします。

旬の食材の活用に努めます。

・使用した食材の原産地を表示又は説明します。

■ 演出へのこだわり

料理の内容や由来などを説明してお客様に提供します。

・三平汁には「三平皿」を用いるなど、演出に努めます。 

★★こだわりに関する規程★★
 >ひやまの郷土食のメニュー化や加工品の開発等について
 >汁料理の提供方法等について
  ※汁料理の提供に当たってのさらに細かい取り決め事項
  こちらをご覧ください。

 郷土食が食べられるお店(メンバー店情報) 


 第一弾として三平汁やくじら汁などの「汁料理」のメニュー化に取り組んでいます。ひやまの汁料理が食べられる「ひやまの郷土食を食べてもらう会」メンバー店を紹介します。

■江差町
  >辻旅館  >旅館松月(閉館しました)
  >港旅館

■上ノ国町
  >よ志栄旅館   >料理宿宮寿司 
  >食事処友矢

■厚沢部町          ■乙部町
 > 俄虫温泉旅館        >四季彩岬

■八雲町熊石
  >見市温泉旅館   >食事処のと家  
  >寿し処かきた

■奥尻町
  >シーサイドもり川   >食事処まとい 
  >菊地旅館  >湯の浜温泉ホテル緑館 
  >北の岬さくらばな

■せたな町     ■今金町
  >新矢旅館


 北海道南部の日本海側に位置する檜山地域は、江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、八雲町熊石地区(旧熊石町)、奥尻町、せたな町、今金町から成っており、道内でも歴史が古く、アイヌの食文化をはじめ、近世の北前船交易や明治以降の開拓者などにより持ち込まれた日本各地の食文化などが交わることにより、独特の食文化を育んできました。
 三平汁、くじら汁、かたこもち(べこもち)、けいらん、煮しめ、にしん漬、豆漬・・・檜山地域には、先人たちが作り上げ、現在にも伝わる、魅力的な郷土食がたくさんあります。そして私たちは、これらを多くの方々に知ってもらい、食べてもらいたいと考えています。
 
檜山支庁では、「ひやまの郷土食」を管内のたくさんの旅館や飲食店等でメニュー化などを行う取組を、管内の関係者一体となって進めています。

 是非、檜山地域に来て、郷土食を味わってください!

 

<このページに関するご連絡先>

北海道檜山支庁産業振興部農務課主査(食品)
TEL 0139-52-6571(直通) FAX 0139-52-4594
メールアドレス hiyama.nomu1@pref.hokkaido.lg.jp
迷惑メール対策のため「@」を全角にしています。

  あなたは延べ  人目の訪問です。 (2007.7.5設置)