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ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  北海道産米の消費拡大(檜山地区)


最終更新日:2019年3月20日(水)

 道南地区北海道米食率向上戦略会議の取り組み(檜山地区)

 ★ トピックス ★

・「親子おこめ料理教室」を開催しました!(平成26年12月6日)

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 北海道のお米は、これまで道内で食べられる割合(食率)が他のお米主産県と比べて低かった経過にありました。そのため、平成17年5月に「道南地区北海道米食率向上戦略会議」を設置し、北海道米のPRをさらに強化することとしました。

 近年、「ふっくりんこ」や「ゆめぴりか」が登場したことや、お米を生産する稲作農家の努力により、府県産のお米にも全然引けを取らない、美味しいお米であると評価を受けております。

 この美味しい北海道米を地元のみんなで食べよう!!という取組が「米チェン運動」です。

 道南地域(渡島・檜山地域)においては、「ふっくりんこ」、「ななつぼし」という2品種の栽培が多く、また、最近新品種となった「きたくりん」のこれら品種について、地元の方々に食べてもらことを目指し、取組を行っております。

 北海道はもとより、道南地域の水田農業が、これからも持続的に発展していくためには、多くの皆さんにもっと北海道米を食べていただくことが重要です。 

 皆さんもおいしい北海道米に「米チェン!」

画像北海道米LOVE