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最終更新日:2015年1月15日(木)


呉汁


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呉汁
「呉汁」は、簡単にいうとすった大豆の味噌汁で、かつては日本中で作られていました。大豆以外に何を加えるかは、地方によって多少の変化があり、京都では季節の野菜をたくさん使った具だくさんの呉汁であったといいます。おおまかにいうと、関西から南の地域は具だくさんの傾向があるそうです。呉汁は道南の漁村によっては、「ぎんだ汁」や「ぎんざ汁」とも呼ばれています。
呉汁
<材料>
下記分量は、約4杯分です。
乾燥大豆80g・だし汁4カップ
味噌大さじ2(味を見ながら)・長ネギ適量(お好みで)
材料
<手順>
浸水
1. 大豆を洗ってたっぷりの水に浸します。(12時間ほど)
すりつぶし
2. 1の大豆を水切りし、すり鉢で少し粒が残るくらいにすりつぶします。
※  つぶしすぎると歯ごたえがなくなります。
煮込む
3. だし汁に2入れ、大豆が柔らかくなるまで15分~20分ほど煮込みます。
※  白い泡が出ますが、それはあくではなく、抗酸化成分のサポニンなので取り除かないように
できあがり
4. 味噌を入れ、火を止める直前に長ネギを入れます。
上記レシピは参考一例です。地域や作り手によって作り方などは違います。