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最終更新日:2019年9月12日(木)

永山檜山振興局長が檜山北部の農業事情調査

 

 9月10日、永山檜山振興局長が檜山北部地域の農業事情を調査しました。
 せたな町で(1)海洋深層水を利用した「潮トマト栽培」(2)新規入植で水稲有機栽培、農福連携、町の担い手受入協議会会長。今金町では(3)基盤整備後の取り組んでいる水稲(4)新規就農予定者を受入「ミニトマト」栽培に取り組む指導農業士(5)せたな町に新規就農者し「ミニトマト」栽培している農家等を訪問し、情報交換でき檜山北部地域の農業事情の理解が深まり、各農家からは普及センターの指導・支援が力になっていると多くの声があり、普及指導員は、「良い仕事」をしているとお褒めの言葉を頂きました。
 

 

潮トマトの取組状況を説明する菊池支所長(右)
栽培農家の大堀さん(右2) 永山振興局長(中央)

栽培方法について説明する大堀さん

有機栽培等について説明する辻地域係長(右)
永山振興局長(右2) 坪井産業振興部長(右3)
有機栽培に取り組む横山さん(左)

水稲有機栽培で一番苦労しているのは除草です。
仲間が増える事を熱望している横山さん(左)

ほ場整備後の水田での自動灌水装置に興味津々
永山振興局長(左)

新規就農を目指す人を受け入れてミニトマト農家として
独立支援をした 川上絹子指導農業士(左)
夫の川上等氏(右)

ミニトマトを試食する永山振興局長(右)
新規就農者の本多さん夫婦

収穫中のミニトマト

 

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