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最終更新日:2019年8月14日(水)

道南有機農業ネットワーク「マルシェ」を開催しました

 


 8月11日(日)、函館市蔦屋書店で道南有機農業ネットワーク「マルシェ」を開催し、ネットワーク会員6組12名(檜山から江差町の会員1組)が参加しました。振興局、普及センターも、事務局として企画・運営を支援しました。
 有機農業PRと消費者交流を目的に、平成27年からネットワーク夏期事業として取り組んでいる「マルシェ」も、今年で5年目を迎えました。昨年(平成30年)は、開催の3日前に発生した北海道胆振東部地震とその後の大規模停電の影響でやむなく中止したため、2年ぶりの開催です。
 当初はすべて手探りで始めたこの企画ですが、蔦屋書店のレストランと連携した期間限定オーガニックランチなどが例年好評で、今では同店の夏の名物催事に育ちつつあります。ネットワークとしても、道南で広く有機農産物の価値を発信できる貴重な機会と捉え、特に力を入れているイベントです。
 この日は、有機農業・クリーン農業に関する展示、ネットワーク会員の農場や活動を紹介するパンフレット等の配布、会員が生産した有機農産物の直売を通じて、来店されたお客様に有機農業をPRしました。限定20食のオーガニックランチも早々に完売し、会場は終日賑わいました。

当日参加したネットワーク会員、事務局

オープン直前のミーティング

来店したお客様に有機農産物の価値をPR、2年ぶりの開催を喜ぶ声もかけていただきました



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