スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 檜山農業改良普及センター >  道南有機農業ネットワークが”食べフェス2018”で有機農業をPR!


最終更新日:2018年10月15日(月)

道南有機農業ネットワークが
”食べフェス2018”で有機農業をPR!

 


 10月13日、秋晴れの函館市国際水産・海洋総合研究センターで、コープさっぽろ主催の消費者交流・体験イベント「食べる・たいせつフェスティバル2018in函館(通称”食べフェス”)」が開催され、道南有機農業ネットワークから会員6戸(檜山1戸)が出展・参加しました。振興局・普及センター担当者も、企画から当日の運営まで、ネットワークの活動を支援しました。

 ”食べフェス”は、ご家族連れで「食」への関心が高いお客さまが多く、毎年有機農業をPRするよい機会となっています。
 今年は、ネットワーク初の試みとして、体験コーナーにブースを設け、「お米の品種わかるかな?~食べて当てよう!有機農産物」と題した小学生対象のクイズを企画しました。
 午前・午後の2回に分けて行ったクイズには、合計30人近いちびっ子が参加してくれました。渡島・檜山のネットワーク会員が、景品として快く提供してくれた新鮮な有機野菜、加工品は、お母さんたちにも大好評でした。

 今回の企画は、初めてということもありネットワークとしても試行錯誤の連続でしたが、ちびっ子たちの笑顔を見て、「やってよかった」と報われた思いです。主催者であるコープさっぽろからも、内容を高く評価してもらい、たいへん充実したイベントとなりました。

絶好の行楽日和に、過去最高の3,500人超の人出で賑わう会場

クイズの進行は、せたな町金谷農場の金谷憲和さん(中央奥、平成30年度ネットワーク相談役)。
金谷さんは、クイズの企画立案、試食用新米の提供と大活躍!

有機、自然農法で栽培された新米の試食は、クイズ抜きで「美味しい!」

参加したちびっ子たちはみんな真剣(ちょっと難しかったかな?)

正答数の多い子から順に景品をプレゼント。なんと全問正解したちびっ子も!


 

 

    トップページへ   クリーン・有機(広域)へ  道南有機農業ネットワーク(振興局農務課)