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最終更新日:2017年9月11日(月)

平成29年度普及活動中間検討会を開催しました

 

 9月7日、檜山農業改良普及センターの普及活動中間検討会を、せたな町で開催しました。

 午前は、広域クリーン・有機の活動で連携している瀬棚区の横山一康氏有機水田と、北部支所地域係が重点対象地域として活動する、北檜山区栄・栄石地区の大口寧氏ハウスで現地視察を行い、農家の方々と意見を交換しました。
 午後からは、若松基幹集落センターで、普及計画の進捗状況と今後の活動について、本・支所地域係、広域主査の報告に基づく検討を行い、活発な意見が交わされました。

 今年度も、早くも半分が過ぎようとしていますが、職員一同引き続き全力でがんばります!
 

 ◆現地視察◆
 【瀬棚区東大里地区(クリーン・有機)】
 横山氏 有機田んぼで意見交換 
    瀬棚区で有機稲作に取り組む横山一康さん(左)
    有機水田の作柄を見ながら横山さんと意見交換
 【北檜山区栄・栄石地区(北部支所重点地区)】
 大口氏  潮トマト
     重点地区の大口寧さん(左)、父親の賢一さん(中)
    右:北部支所 辻地域係長
   新規作物として地域で期待が大きい「潮トマト」の
    栽培ハウスを視察
 【水田地力窒素調査結果報告】
 吉田普職  報告
      北部支所 吉田普及職員より、土性による地力の違いが水稲の生育に及ぼす影響について報告
 ◆普及活動中間検討会◆
 並川所長  山黒首席
                   並川所長より開会挨拶
         右:檜山振興局農務課根津課長
           本庁技術普及課 山黒首席普及指導員(右)
     左:道南農試技術普及室 高橋上席普及指導員
 北部支所  本所
    北部支所地域係の課題「地域連携による持続可能
    な農業の確立」 発表者は立野専門普及指導員
   本所地域係の課題「豊かなる上ノ国農業の創造」
   発表者は村井普及指導員
 渡部主査  深尾主査
            担い手「多様な担い手の育成・確保」
               発表者は渡部主査
     高付加価値化「地域資源と農畜産物を活用した
      高付加価値化推進」 発表者は深尾主査

 

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