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最終更新日:2016年6月17日(金)


森の窓口について


森の窓口について

設置の目的
 森林は、木材生産だけではなく、水源のかん養、土砂の流出防止、地球温暖化防止のための二酸化炭素の吸収など様々な公益的機能を有しています。
 近年、環境保全や自然とのふれあいを大切にするなど人々の価値観やライフスタイルの変化を背景に、森林に対する道民の関心が高まってきており、これに伴って地域住民による森林づくり活動が活発化してきています。
 しかし、森づくりに関する情報の不足、技術相談の窓口が少ないなどから、森林づくりを行い、森林にふれあいたいという意欲があっても活動に参加できない地域の方が少なくありません。
 このため、情報の提供や相談を受け付ける「森の窓口」を檜山振興局森林室に設置しています。
窓口の内容
  • 森林に関する図書、資料、パンフレット等の設置
  • 相談に対応できる職員の配置(※)
(※)少人数のため専門の職員が不在で、ご迷惑をかける事がございます。
窓口開設の時間
8時45分~17時30分(※土・日祝日を除く檜山支庁総合庁舎開庁日)
(※)開庁日でも職員が出張等で不在の場合があり、ご迷惑をおかけする事があります。