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檜山の分類: 産業・経済 > 森林・林業

最終更新日:2018年8月29日(水)

林業普及指導「試験・モデル林」一覧表


檜山管内には、地域の特性を生かした森林資源の充実や林業に関する技術、また森林・林業に関する知識の普及指導を行っていくために様々な林業普及指導試験林やモデル林が設置されています。

  檜山管内には、地域の特性を生かした森林資源の充実や林業に関する技術、また森林・林業に関する知識の普及指導を行っていくために様々な林業普及指導試験林やモデル林が設置されています。

施設の名称

施設の所在地

設定年度

面積

設定の目的及び内容

スギ優良材生産技術モデル

江差町字椴川

1977

3.76

ha

仕立て本数の異なる試験区を設定し立木密度別の成長調査を行う。

育成天然林施業大系実証モデル林

厚沢部町字当路

1990

4.00

ha

適正な育成天然林施業により、有用な広葉樹を育成する。
ヒバモデル林 江差町字椴川

 

2000

5.56

ha

苗木別、照度別プロットを設置し、成長調査を行う。
※檜山森林管理署との共同設置モデル林です
スギ優良大径材生産展示林 大成町字宮野

1988

14.04

ha

密仕立てによる良質大径材生産を図る。
林業技術伝承の森 厚沢部町字社の山

1999

0.69

ha

育林施業体系図に基づくスギ長伐期施業の実施。