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檜山の分類: 観光 > 檜山の観光

最終更新日:2017年11月22日(水)

海・山・川!!障がい者が満喫するバリアフリーレジャー事業と地域づくりの相互連携事業

檜山地域では、年齢や障がいの有無などによらず全ての人が旅行しやすくなるよう、宿泊・飲食施設、移動手段、アメニティ施設など観光資源のバリアフリー化に地域ぐるみで取り組んでいます。

概要

檜山地域は道内14(総合)振興局のうち最も人口が少なく、全国・全道を上回るスピードで人口減少・少子高齢化が進行しています。
このような中、管内では、スタッフ全員が介助資格を有し、障がい者が従業者として働く「バリアフリーホテルあすなろ」が平成27年4月に開業し、障がい者が気兼ねなく宿泊できる全国にも例の少ない施設が整備されました。

これを機に、バリアフリー対応型のホテルやフェリーなど檜山管内の独自のストックを生かし、障がい者が楽しく観光を体験できる環境を整えることで、周辺のバリアフリーレジャーの拡大を図り、障がい者だけでなく、その家族、友人などの管内への誘客促進につなげるため、観光資源のバリアフリー化に地域ぐるみで取り組んでいます。

この事業を通じ、観光と福祉が連携した視点で観光資源の磨き上げを進めることで、着地型観光の振興や来たるべき高齢者社会における観光客受入体制の整備など地域観光力の向上が期待でき、地域経済への好循環につなげていきたいと考えています。

また、障がい者の観光の促進を通して、高齢者や子育て世帯など全ての住民が日常生活において抱える障壁の除去と相互理解が促進され、「全ての人に優しいまちづくり」の実現につながることを目指しています。

檜山振興局の取組

バリアフリー化の方向性を定めるとともに、管内全7町や関係事業者等との調整など事業の進行管理を行う

平成29年度事業概要

  • 受入体制整備事業
    観光資源のバリアフリー度の調査・点検
    モニターツアー等の実施
  • 人材育成事業
    地域住民等を対象とした研修を実施
  • ひやまバリアフリーレジャー推進協議会
    管内7町、障がい者団体、観光関連団体等が参画する協議会を開催し、取組状況の共有、今後の方向性等を協議、効果的な情報発信を検討

管内7町の取組

7町それぞれが有する観光資源等を檜山管内全体でパッケージ化し、通年で観光を満喫できる環境を整備

平成29年度事業概要

  • 受入体制整備事業
    介護技術を有する観光ガイドの配置
    観光施設等のバリアフリー改修
    モニターツアー等の実施
  • 人材育成事業
    宿泊・観光施設、飲食店など観光関連事業者を対象にした研修の実施
    町内会、ボランティア団体など地域住民を対象にした講習の実施

めざす姿

地域ぐるみでハード・ソフトの両面のバリアフリー化を検討、受入体制を整備することで、檜山地域のイメージアップ

福祉と観光が連携し、観光客受入体制を整備することにより地域観光力が向上し地域経済を活性化

障がい者だけではなく、高齢者、妊産婦や乳幼児連れなど「すべての人にやさしい町づくり」を通して共生社会を実現

セミナー等のお知らせ

  • 現在予定はありません。
このページに関するお問い合わせ
社会福祉課主査(地域福祉)
電話番号:0139-52-6651
FAX番号:0139-52-3010