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檜山の分類: 観光 > 檜山の観光

最終更新日:2018年6月26日(火)

海・山・川!!障がい者が満喫するバリアフリーレジャー事業と地域づくりの相互連携事業

檜山地域では、年齢や障がいの有無などによらず全ての人が旅行しやすくなるよう、宿泊・飲食施設、移動手段、アメニティ施設など観光資源のバリアフリー化に地域ぐるみで取り組んでいます。

概要

檜山地域は道内14(総合)振興局のうち最も人口が少なく、全国・全道を上回るスピードで人口減少・少子高齢化が進行しています。
このような中、管内では、スタッフ全員が介助資格を有し、障がい者が従業者として働く「バリアフリーホテルあすなろ」が平成27年4月に開業し、障がい者が気兼ねなく宿泊できる全国にも例の少ない施設が整備されました。

これを機に、バリアフリー対応型のホテルやフェリーなど檜山管内の独自のストックを生かし、障がい者が楽しく観光を体験できる環境を整えることで、周辺のバリアフリーレジャーの拡大を図り、障がい者だけでなく、その家族、友人などの管内への誘客促進につなげるため、観光資源のバリアフリー化に地域ぐるみで取り組んでいます。

この事業を通じ、観光と福祉が連携した視点で観光資源の磨き上げを進めることで、着地型観光の振興や来たるべき高齢者社会における観光客受入体制の整備など地域観光力の向上が期待でき、地域経済への好循環につなげていきたいと考えています。

また、障がい者の観光の促進を通して、高齢者や子育て世帯など全ての住民が日常生活において抱える障壁の除去と相互理解が促進され、「全ての人に優しいまちづくり」の実現につながることを目指しています。

檜山振興局の取組

事業の方向性を検討し、各町や関係機関等と調整するなど檜山管内全体の事業の推進管理を行う

平成30年度事業概要

  • 受入体制整備事業
    観光資源のバリアフリー状況調査の実施
    障がい当事者によるモニターツアー等の実施
    管内7町や関係機関等が参画する推進協議会を開催
  • 人材育成事業
    講演会を管内3地区(檜山南部、檜山北部、奥尻)で開催
    事業周知資料を地域住民向けに配布

管内7町の取組

各町が有する観光資源等のバリアフリー化等の整備を進め、檜山管内全体を一つのパッケージとして、障がい者等が旅行を満喫できる環境を整備していく

平成30年度事業概要

  • 受入体制整備事業
    障がい者対応が可能な観光ガイドの配置
    モニターツアー等の実施
  • 人材育成事業
    住民向け講演会や研修会等の開催

めざす姿

地域ぐるみでハード・ソフトの両面のバリアフリー化を検討、受入体制を整備することで、檜山地域のイメージアップ

福祉と観光が連携し、観光客受入体制を整備することにより地域観光力が向上し地域経済を活性化

障がい者だけではなく、高齢者、妊産婦や乳幼児連れなど「すべての人にやさしい町づくり」を通して共生社会を実現

セミナー等のお知らせ

  • 現在予定はありません。
このページに関するお問い合わせ
社会福祉課主査(地域福祉)
電話番号:0139-52-6651
FAX番号:0139-52-3010