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檜山の分類: 観光 > 檜山の観光

最終更新日:2017年4月04日(火)

海・山・川!!障がい者が満喫するバリアフリーレジャー事業と地域づくりの相互連携事業

檜山地域では、年齢や障がいの有無などによらず全ての人が旅行しやすくなるよう、宿泊・飲食施設、移動手段、アメニティ施設など観光資源のバリアフリー化に地域ぐるみで取り組んでいます。

概要

檜山地域は道内14(総合)振興局のうち最も人口が少なく、全国・全道を上回るスピードで人口減少・少子高齢化が進行しています。
このような中、管内では、スタッフ全員が介助資格を有し、障がい者が従業者として働く「バリアフリーホテルあすなろ」が平成27年4月に開業し、障がい者が気兼ねなく宿泊できる全国にも例の少ない施設が整備されました。
これを機に、平成28年3月の北海道新幹線開業に伴う首都圏などからの交流人口拡大を進めていくため、地域ぐるみでハード・ソフト両面から「バリアフリー観光」の充実・整備に取り組んでいます。
この事業を通じて、観光と福祉が連携・協働し、今まで意識されていなかった新たなマーケット層(障がい者や高齢者等)を管内に呼び込むことにより、地域経済への好循環につなげていきたいと考えています。

檜山振興局の取組

バリアフリー化の方向性を定めるとともに、管内全7町や関係事業者等との調整など事業の進行管理を行う

平成28年度事業概要

  • 観光資源点検・研究
    宿泊、飲食、交通機関の観光資源等の洗い出し
    各町の実証点検結果も含む観光資源の点検と取りまとめ
    講演会などの開催による理解の促進
  • ひやまバリアフリーレジャー推進協議会
    管内7町のほか、障がい者団体、観光関連団体等が参画する協議会の立ち上げ
    取組状況の共有や課題の把握、今後の方向性等を協議

管内7町の取組

7町それぞれが有する観光資源等を檜山管内全体でパッケージ化し、通年で観光を満喫できる環境を整備

平成28年度事業概要

  • 観光資源の実証点検等
    観光施設等のバリアフリー化を実施
    モニターツアー等を通して、障がい者等の利用体験に基づく意見等を収集
  • バリアフリーレジャーを支える人材の育成
    宿泊・観光施設、飲食店など観光関連事業者を対象にした研修の実施
    町内会、ボランティア団体など地域住民を対象にした講習の実施

めざす姿

地域ぐるみでハード・ソフトの両面のバリアフリー化を検討、受入体制を整備することで、檜山地域のイメージアップ

北海道新幹線開業により飛躍的に拡大する来道者を檜山地域に呼び込み、観光振興により地域経済を活性化

障がい者だけではなく、高齢者、妊産婦や乳幼児連れなど「すべての人にやさしい町づくり」を通して共生社会を実現

講演会等のお知らせ

  • 未定
このページに関するお問い合わせ
社会福祉課主査(地域福祉)
電話番号:0139-52-6651
FAX番号:0139-52-3010