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ホーム > 保健環境部 > 保健行政室 >  肝炎ウイルス検査について(江差保健所)


最終更新日:2015年9月17日(木)

肝炎ウイルス検査

1.検査の目的

肝炎ウイルスの持続感染者(以下「キャリア」という)の中には自覚症状がなく、感染に気付いていないものが多くおり、また、キャリアは慢性肝炎になったり、更には肝硬変、肝ガンへと移行する可能性があることから、道民に自らの肝炎ウイルスの感染状況を認識する機会を提供する。

2.ウイルス性肝炎の種類

A型肝炎
B型肝炎
C型肝炎
 がありますが、実施する検査はB型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスです。
ウイルス性肝炎についてはこちらを参照してください。

3.無料検査対象者

(1) 輸血や臓器移植を受けたことがある方及びフィブリノゲン製剤(フィブリノ
  ゲン糊としての使用を含む。)、輸入非加熱血液凝固因子製剤を投与され
  た方
(2) 薬物を濫用されていた方
(3) 入れ墨、ボディピアスをしたことがある方
(4) 肝炎ウイルス感染者と性的接触のあった方
(5) 予防接種法に基づく定期の予防接種を集団接種された方
(6) その他感染の可能性が疑われる方

4.検査手順等

検査を受ける保健所へ電話により検査の日時等を確認する。
(検査の予約を行います - 日時・場所)

《当日》
(1)  検査の申込、検査の説明とカウンセリングを受ける。
(2)  採血をする。
(3)  結果の説明などを受ける。(採血から1時間程度)
※ 検査結果は、1時間程度でお知らせすることが可能ですが、「C型」(HCV
 抗体検査)において、陽性が疑わしい場合などは2次検査を行いますの
 で、さらに2週間程度の日数が必要となります。

5.検査日

毎月第2・第4火曜日(事前予約が必要です)
ただし、祝日とその前日は除きます。

6.その他

肝炎ウイルス検査を受けるかどうかに関わらず、相談については随時受け付けます。
連絡先
健康推進課健康支援係
電話(0139)52-1053(代)